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なぜ新型ウィルスが、次々と世界を襲うのか? パンデミックの生態学

マリー=モニク・ロバン 著 / 杉村昌昭 訳

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著者 マリー=モニク・ロバン 著 / 杉村昌昭 訳
出版社 作品社
判型 四六判・上製
頁数 320 頁
ジャンル 専門書
ISBNコード 9784861829215

商品内容

なぜ“新型コロナ”が出現したのか?
さらに今後“新たなウィルス”が人類を襲うのか?

それは、森林と生物多様性の破壊が原因だった!
世界の専門家63人へのインタヴュー、現地への取材をもとに、その実態と発生メカニズムを明らかにする!

近年世界は、鳥インフル、エボラ出血熱、SARS、MERS、SFTSなど、新たなウィルス感染症に襲われ続け、ついに新型コロナによるパンデミックが発生した。
これは、なぜなのか? 世界の数多くの研究者が、自然環境と生物多様性の破壊こそが、新型ウィルスを出演させていると指摘している。本書は、世界の著名な専門研究者(感染症学、ウィルス学、進化生物学、保全生物学、生態学など)63名へのインタヴュー、発生現地への取材を行い、その実態と発生メカニズムを明らかにしたものである。
パンデミックへの真の対処法は、ワクチン開発競争や都市封鎖ではなく、生物多様性やエコシステムの保護であり、これを世界が協力して推進しないかぎり、今後、さらに破局的なパンデミックが世界を襲う可能性があることを警告する。

▼著者プロフィール
マリー=モニク・ロバン
仏のジャーナリスト、ドキュメンタリー映画作家。世界を股にかけて活躍し、話題作『モンサント -世界の農業を支配する遺伝子組み換え企業』は、世界各国で数々の賞に輝いた。

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