新版 モーツァルト 演奏法と解釈
エファ&パウル・バドゥーラ=スコダ 著 / 今井顕 監訳 / 堀朋平 西田紘子 訳
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| 著者 | エファ&パウル・バドゥーラ=スコダ 著 / 今井顕 監訳 / 堀朋平 西田紘子 訳 |
|---|---|
| 出版社 | 音楽之友社 |
| 頁数 | 680 頁 |
| ジャンル | 専門書 |
| ISBNコード | 9784276131118 |
ウィーンの名ピアニスト、パウル・バドゥーラ=スコダと、その妻で音楽学者として名高いエファ・バドゥーラ=スコダによる大著『モーツァルト 演奏法と解釈』(原著は1957年、日本語版は1963年刊行)の新版。
旧著の出版から50年以上が経ち、資料状況の変化やモーツァルトの生涯と創作等の再考証によって得られた新しい情報をもとに、大幅に加筆校訂が施された。良いモーツァルト演奏のためには、モーツァルトの様式-デュナーミク、テンポ、アーティキュレーション、装飾音、カデンツァなど-を知ることが欠かせない。本書では長年の研究によって得られた知見が惜しみなく語られる。また、参考音源で耳でも確かめることが可能。ピアノ奏者はもちろん、モーツァルトを演奏するすべての人にとってバイブルとなる一冊。
▼著者紹介
パウル・バドゥーラ=スコダ
1927年、ウィーン生まれ。1945年ウィーン音楽学校に入学、そのわずか2年後にオーストリア音楽コンクールで優勝し注目を集めた。数年後、エトヴィン・フィッシャーのアシスタントとなり、マスタークラスの伝統を引き継ぐ。指揮や作曲活動に加えて音楽学の分野での研究も活発で、音楽に関する書籍や論文も数多い。さらに、膨大な量の自筆譜や初版のマイクロフィルムとともに、歴史的な鍵盤楽器のコレクションも所有している。
旧著の出版から50年以上が経ち、資料状況の変化やモーツァルトの生涯と創作等の再考証によって得られた新しい情報をもとに、大幅に加筆校訂が施された。良いモーツァルト演奏のためには、モーツァルトの様式-デュナーミク、テンポ、アーティキュレーション、装飾音、カデンツァなど-を知ることが欠かせない。本書では長年の研究によって得られた知見が惜しみなく語られる。また、参考音源で耳でも確かめることが可能。ピアノ奏者はもちろん、モーツァルトを演奏するすべての人にとってバイブルとなる一冊。
▼著者紹介
パウル・バドゥーラ=スコダ
1927年、ウィーン生まれ。1945年ウィーン音楽学校に入学、そのわずか2年後にオーストリア音楽コンクールで優勝し注目を集めた。数年後、エトヴィン・フィッシャーのアシスタントとなり、マスタークラスの伝統を引き継ぐ。指揮や作曲活動に加えて音楽学の分野での研究も活発で、音楽に関する書籍や論文も数多い。さらに、膨大な量の自筆譜や初版のマイクロフィルムとともに、歴史的な鍵盤楽器のコレクションも所有している。