| 著者 | 佐藤忠良 安野光雅 編・監修 |
|---|---|
| 出版社 | 復刊ドットコム |
| 判型 | B5・上製・箱入り |
| ジャンル | 児童書・絵本 |
「教科書こそ、子どもにとって最良のすぐれた本であり、文化であるべきだ」
作品の巧拙ではなく「絵を描き、物を作ることを通じて、人間として成長していくこと」を何よりも大切にした、従来の“教科書”のイメージを覆し、型破りな美術を教える、「子どもにも、親にもわかりやすい、小学校の図工科教科書」です。
▼「復刊版解説」より
筆者は大学で「教科書について自由に課題を設定して調べる」というゼミに参加した。子どもの頃、図工が一番好きだったことから、迷わずそれをテーマに決め、戦後の図工教科書を調べて回った。そしてその中に、1つだけ他社と全く違うものを見つけた。それが『子どもの美術』だった。冒頭にはこう掲げられていた--「心をこめて作っていく間に、自然がどんなに素晴らしいか、どんな人になるのが大切か、ということがわかってくるでしょう」
読後レビュー (全1件)
教科書の国宝
教科書としての子どもの美術で読みましたが、小学生の頃から図工・美術が本当に苦手で、図工・美術は小・中学校の9年間、評定がすべての学年で「1」になるほど、大嫌いな科目でした。普通なら、学校を終えたら、真っ先にそんな教科書は棄ててしまいますが、この子どもの美術はなぜか棄てずに取っていました。 先日、ニュースで子どもの美術が復刊され、教科書としての子どもの美術を今も大切にし、それを指導書として図工の授...
2013/11/14
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復刊投票時のコメント (全29件)
2013/04/08
2013/04/08
2013/03/01
2013/03/01
2020/05/01
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2014/04/23
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