カラー完全復刻版 回転木馬
大矢ちき
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| 著者 | 大矢ちき |
|---|---|
| 出版社 | 小学館クリエィティブ |
| 判型 | A5 |
| 頁数 | 156 頁 |
| ジャンル | コミック・漫画 |
| ISBNコード | 9784778031817 |
◎作品データ集英社「りぼん」1975年4~7月号掲載作品
◎著者プロフィール
1950年生まれ。漫画家。愛知県立芸術大学在学中は、デザイン科でグラフィックデザインを専攻。72年、『王子さまがいっぱい』が第5回りぼん新人漫画賞に準入選し、同作品でデビュー。その後も「りぼん」を中心に、『おじゃまさんリュリュ』、『キャンディとチョコボンボン』などのラブコメディ作品を発表する。また、『デザイナー』(一条ゆかり作)、『罪と罰』(大島弓子作)など、他の漫画家の作品に参加するなどしていたが、3年という短い期間で漫画家のキャリアを閉じる。その後は、雑誌のカット絵、小説の挿絵など、イラストレーターとして活躍。
※画像はイメージです。
読後レビュー (全4件)
今は2014年。 1975年といえば今から39年前。 39年前の自分は中学生だった。 あの時の自分は39年後の自分を想像していなかった。 それはノストラダムスの大予言があったからだ。 そういうことを今になって懐かしく思い出せるのも、「回転木馬」が復刊されたからだ。 若い人には実感が持てないだろう事実をたくさん覚えていることは、年をとった者だけの愉しみだ。 ということを...
2014/09/12
今は2014年。 1975年といえば今から39年前。 39年前の自分は中学生だった。 あの時の自分は39年後の自分を想像していなかった。 それはノストラダムスの大予言があったからだ。 そういうことを今になって懐かしく思い出せるのも、「回転木馬」が復刊されたからだ。 若い人には実感が持てないだろう事実をたくさん覚えていることは、年をとった者だけの愉しみだ。 ということを...
2014/09/12
小学生の時に夢中で読んだのですが、内容はそんなに子供のころと印象が変わってなかったです。以外に子供の記憶って鮮明なんですね。 子供の感性には響いたとは言え、大人が読むと ちょっとその展開は……と思うかもしれません。それはもう仕方がない。 それでも、決して稚拙とかそういうこともなく読み進んでしまいます。 復刊ありがとうございました。もう一度読むことができて感謝しています。
2011/04/26
小学生の時に夢中で読んだのですが、内容はそんなに子供のころと印象が変わってなかったです。以外に子供の記憶って鮮明なんですね。 子供の感性には響いたとは言え、大人が読むと ちょっとその展開は……と思うかもしれません。それはもう仕方がない。 それでも、決して稚拙とかそういうこともなく読み進んでしまいます。 復刊ありがとうございました。もう一度読むことができて感謝しています。
2011/04/26
回転木馬が連載されていた時は、実家が本屋で漫画は読み放題でした。 その中でも群を抜いていたのがちきちゃまの作品でした。 それまで扱われてきた物とはまったく違うアプローチで 内容も絵も新鮮でした。 今回はカラーも復活し この年になってようやくわかる部分もありました。 ちきちゃまの力がこもった作品だと思います。 しかし 一条ゆかり先生をもアシスタントにしていたとは思ってもいませんでした...
2011/04/11
回転木馬が連載されていた時は、実家が本屋で漫画は読み放題でした。 その中でも群を抜いていたのがちきちゃまの作品でした。 それまで扱われてきた物とはまったく違うアプローチで 内容も絵も新鮮でした。 今回はカラーも復活し この年になってようやくわかる部分もありました。 ちきちゃまの力がこもった作品だと思います。 しかし 一条ゆかり先生をもアシスタントにしていたとは思ってもいませんでした...
2011/04/11
読みたかった作品ですが、単行本化されてなくまぼろしの作品でした。連載当時の私が読むにはあまりにも衝撃的な内容ですが・・・。流麗な絵と泥沼の愛憎劇は、数十年を経ても色あせていなくて夢中で読みました。オススメです。回転木馬の世界に浸ってみてください。
2011/04/11
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復刊投票時のコメント (全144件)
2009/01/08
2009/01/08
2006/08/28
2006/08/28
2006/05/28
2006/05/28
2006/04/24
2006/04/24
2005/04/26
2005/04/26