最新の復刊投票コメント(岩波書店) 80ページ
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ダンテ『神曲』の挿絵
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まぼろしの白馬
幻想的でロマンチックな、美しい物語。
現実と幻想の間を縫うかのような描写は丁寧で読みやすく、挿絵も物語にぴったり。
上質かつ上品な石井桃子さんの翻訳の力もあって、情景がありありと浮かんでくる。
イギリスからこの物語を見つけてきた方は、相当な目利きだったのでしょう。
子どもたちに手渡したい素晴らしい名作なので、ぜひ復刊してほしいです。
カーネギー賞受賞作品。 -
黒ねこの王子カーボネル
“楽しいことなんて何ひとつない夏休み”が、“忘れられない楽しい夏休み”に。
名作揃いの岩波少年文庫のなかでもとくに面白く、質の高い物語のひとつではないかと思います。
冒頭の主人公と黒ねこの出会いから、物語が一気に広がっていく中盤、そして最後の大団円へと、読みやすく軽やかなテンポながら力ある筆致で、読者をぐいぐいと引き込む文章の見事さ。とくに終盤の加速度と伏線の回収ぶりは圧巻。
自分も子ども時代にこんなねこと出会えたらなぁ。
子ども時代にぜひとも出会っていてほしい一冊ですが、どこの大型書店、児童書専門店も長らく売り切れ。
こんなにおもしろい本がなぜずっと重版未定状態なのか…早期の復刊を望みます。 -
日本語表現の流れ
青木博史他編『日本語文法史研究 1』(ひつじ書房 2012)において、「文法史の名著」として取り上げられ、「一般向けの書ではあるが、文法史の本質的問題を扱っており、伝統的国語学における研究の一つの到達点」とまで絶賛されています。そのような本でありながら絶版とあっては、一般の人はおろか、学生にとっても座右とすることが困難です。岩波現代文庫などでの復刊を強く望みます。
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青銅の弓
同じ作者の「ビーバー族のしるし」を読み、この本もぜひ読んでみたいと思って投票します。
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ロオエングリイン・トリスタンとイゾルデ
オペラのDVDは指揮者、演出家、俳優のバリエーション豊富なものが多くあるのに対し、日本語字幕が収録されているDVDは少ないため、原文の詩を忠実に訳した本が手元にあればと思いこの本の復刊を希望しました。
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オブローモフ
ドブロリューボフ「オブローモフ主義とは何か」は隆々と版を継続していて、本家本元の「オブローモフ」が絶版になっている理由がわからない。「平凡物語」「断崖」は棚に揃っていて肝心な主著の「オブローモフ」が絶版になっている理由がわからない。
とっくにプレミアついてますよ。もう、岩波書店はしっかりして。このままじゃ転売屋の思うツボだよ。 -
ハイルブロンの少女ケートヒェン
いぜん所持していましたが、手放してしまったので。
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数学と自然科学の哲学
読みたい
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幾何学序説
読みたい
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集合と位相
読みたい
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幾何入門
読みたい
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幾何入門 <現代数学への入門>
幾何入門書として良い評判しか聞かないので、欲しい
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高校生に贈る数学 全3巻
一度読んだことがあり、面白かったので、手元に置いておきたい
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岩波講座 ソフトウェア科学 (全17巻)
読んでみたい
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触発する言葉―言語・権力・行為体
バトラーは専門外だが、読んでみたい。
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小公女
幼少期の頃読んで、主人公の気高さに強い感銘を受けたから。他の翻訳バージョンでも小公女は読んだが、吉田先生の訳し方が一番美しく、セーラの上品さが感じられたため、もう一度このバージョンで読みたい。また、挿絵が美しかった。
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リヴァイアサン
教科書に必ず載る程の人の著書を手軽に手に入れられた方が歴史を学ぼうとする人たちのいい土台になるから
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触発する言葉―言語・権力・行為体
バトラーも重要な思想家であり、本書を読む意義はしばらく衰えないだろう。古本屋で高値取引されているということは高い需要が存在しているということである(私も需要を持つ一人)。出版社にとっても利益になるはずだ。
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国家を歌うのは誰か?―グローバル・ステイトにおける言語・政治・帰属
不勉強で本書のことはこのエントリを見るまで知らなかったが、率直に言って、読んでみたい。こういう本が出回らず、埋もれていくのはあまりに惜しい。


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