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| 著者 | バルバラ・バルトス・ヘップナー |
|---|---|
| 出版社 | 岩波書店 |
| ジャンル | 児童書・絵本 |
| 登録日 | 2017/02/22 |
| リクエストNo. | 64741 |
コサックのシベリア征服後の展開を、タタールの側から描いた歴史物語。
物心つくまで、母親の実家で育った王子ダリタイは、久しぶりに父グライ汗のもとに帰る。しかし、そこは、交易で栄えながらも、嫉妬と陰謀のうずまく王国だった。
シベリアの盟主クッチュウム汗は、ロシアの東方進出に対抗し、各地のタタールと友好関係を強化しようとつとめていた。
タタールは、一度はロシアのエルマークを撃破したものの、その後も軍事力を背景にしたロシア軍に押されつつあった。
物心つくまで、母親の実家で育った王子ダリタイは、久しぶりに父グライ汗のもとに帰る。しかし、そこは、交易で栄えながらも、嫉妬と陰謀のうずまく王国だった。
シベリアの盟主クッチュウム汗は、ロシアの東方進出に対抗し、各地のタタールと友好関係を強化しようとつとめていた。
タタールは、一度はロシアのエルマークを撃破したものの、その後も軍事力を背景にしたロシア軍に押されつつあった。
投票コメント (全4件)
2018/03/17
2018/03/17
2023/01/21
2023/01/21
2021/01/08
2021/01/08
2019/07/25
2019/07/25