最新の復刊投票コメント(河出書房新社) 77ページ
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トルストイ全集
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種村季弘のネオ・ラビリントス
魔術的著作から、洒脱なエッセイまで、種村季弘の魅力が満載の全8巻。ぜひ、そろえたいので、なにとぞよろしくお願いします!
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天才と狂人の間
島田清次郎の人生そのものがまさに狂気である。
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イザベッラ・デステ ルネサンスのプリマドンナ
塩野七生氏の「ルネサンスの女たち」でも紹介された、イザベッラ・デステ。まさに「ルネサンスのプリマドンナ」と呼ぶに相応しい、素晴らしい女性です。
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リンバロストの乙女(上下巻)
名作です。
訳者が変わりましたが光文社古典文庫で「そばかすの少年」が刊行されておりますので、こちらも是非復刊を願います。 -
SMSG新数学双書8-幾何学再入門
良い本だと聞いています。是非読みたい。
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少女アリス
ここやamazonなどのレビューを読んでいてほしくなった。
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メグレ警視シリーズ 全11巻
大人になった今だからこそ、もう一度読みたい。
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樫の木陰でお昼寝すれば
また読んでほっこりしたいです。
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昭和天皇と鰻茶漬
著者の谷部氏は現在、大学や料理教室で伝統の食文化を教えておられるそうですが、昭和天皇の出されたものを残さず食される姿勢や、お人柄などを語った「北総よみうり」のインタビューが大変興味深く、また現在の食に対するご意見が大変的を射ておられ、感動しました。
今は亡き昭和天皇が今の状況をご覧になったら、なんとおっしゃるのか。
絶版されてしまった本書を読めば、そのお心や人、ものを大切にすることも含め見習うべきことがたくさんあるのではと思ったら、是非読んでみたい!と思いました。 -
陸奥A子 コミックス未収録作品
陸奥A子先生のことは母親に教えてもらいました。
それ以来陸奥A子先生ワールドに夢中です。
もっともっと陸奥A子先生の作品にふれたいです。 -
獅子よ瞑れ―アフガン1980‐2002
フォトジャーナリスト長倉洋海氏の長年にわたるアフガニスタンのゲリラ指導者マスードとゲリラたちの取材の大集成。貴重な一冊です。装丁もしっかりしています。品切れのため再版を希望します。
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経済学・哲学手稿 (三浦和男訳)
昨今出た長谷川宏氏の訳や、長く普及した岩波の城塚登氏らの訳が、普及しているが、この翻訳は、筋肉質だがどこかリリシズムの漂う独特のマルクスの文体が最も日本語に良く出ているうえに、翻訳語では全くない日本語が見事。といって、原語の原型を留めないような超訳とは無縁。何よりも、豊富な注釈が魅力で、翻訳者が語学の天才ならではの見事なもの。絶対勉強になる。現在持っている物が擦り切れてきたので、ぜひ復刊を。
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ボルジア家
ボルジア家全体についての知識を得るためには、絶好の名著だと思います。
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鏡花幻想譚
大学時代に読んで、特に「きぬぎぬ川」は印象的でした。今でている鏡花の本には載っていないので、復刊希望です。
もう一度、読みたい! -
鏡花幻想譚
初めて読んだ泉鏡花がこの本のシリーズでした。
学校で手にとったのですが、最近になって探してみると見つからず…。
文庫版で持っている話などもありますが、このシリーズでしか見たことのないタイトルもある気がします。復刊して頂ければ嬉しいです。 -
仙界とポルノグラフィー
俄に興味を持ち、探したのですが既に品切れでした。タイトルからして刺激的だとは思いませんか?
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美的次元
欲しいから
2010/08/24
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あしながおじさん
谷川俊太郎さんの訳は最高です。他の人の訳も読んでみましたが、ぜんぜん違います。躍動感があり、とても詩的です。谷川さんの訳を読むと、他のどんな訳も色あせてしまいます。谷川さん訳の本は、現在どこにも出ていません。訳でこんなにも違うのだということを、みなさんにわかってもらいたい。主人公のジュディのかわいらしさがぜんぜん違いますよ。
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井上ひさしコント集 てんぷくトリオのコント
今は無き井上ひさし氏が紡ぎ出す「喜劇」の世界を堪能したいです。


『本は、これから』(池澤夏樹編、岩波新書)で長田弘さんが印象的な紹介をしていました。読みたいですね。