最新の復刊投票コメント(海外文芸) 308ページ
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エンジン・サマー
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ジャンゴ・ラインハルト伝
図書館で借りることもできるが、手元においておきたい本であるため。
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スマーフ物語 全15巻
バンドデシネの元祖であり、世界中で広く愛されている絵本です。子供のころ図書館で毎日読み耽っていました。大人になったらきっと全巻集めようと思っていましたが、当時とっくに絶版になっていたと知り失望しています。
少し前、小峰書店から刊行されていた新装版を奇跡的に入手し大変喜びましたが、途中で発刊は途絶え、セーラー出版シリーズの話数を満たしてはいません。
もし、あらためて企画していただける際には、日本語版は原書12巻分しか翻訳されておりませんので、せめて作者が生きていた下記を含めた原書15巻分を、同じ翻訳家の方の監修のもと、永久保存版を出していただきたいです。必ず買います。
13: Les p'tits Schtroumpfs - 1988年
14: L'aéroschtroumpf - 1990年
15: L'étrange réveil du schtroumpf paresseux - 1991年 -
東欧怪談集
この一冊で95年(前後)刊の河出文庫怪談集が完全復活するのでは。
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ブロックルハースト・グローブの謎の屋敷
ある女の子に1巻をすすめられて読み始めたのですが、あっという間にこの世界に引き込まれ、図書館で借りて全巻一気に読んでしまいました。『床下の小人たち』に通じるものがあり、最後は新しいすみかを求め姿を消す一家に涙。佐竹美保さんの挿絵も素敵で。欲するも手に入らなかったので、その頃すでに絶版となっていたと思います。講談社だったので、せめて青い鳥文庫にして、と願いましたが叶わず。その後古本を探して全巻揃えましたが、子どもたちに手渡したい。ぜひ復刊を希望します。
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アリオスト 狂えるオルランド
西洋文学が好きだから
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アリオスト 狂えるオルランド
図書館に置かれている数も少なく、なかなか手に取れません。じっくり読みたいので、どうかよろしくお願いします。
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老夫婦
バンサンの絵本の中で、なぜかこれだけが手に入りません。ジャック・ブレルの歌を聴きながら是非とも読んでみたい一冊です。
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スワン・ソング
自分ではすでに持っていますが、
書店員として、もっと売りたい作品です。
私の選ぶ翻訳部門 第一位と思っています。 -
超惑星への使命
重力への挑戦、テネブラ救援隊と読み進んだら、どうしても読みたい!!
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心の旅路
こう言う名作の和訳本が無くなるのは大きな損失だと思う。
映画は本とは違う。
本を読むとコールマンとガースンでは年取り過ぎてる。
キャストミス!
2人が出会った時彼は25位
彼女は19位だからね。
本の方が時間系列もランダム配置で読者を戸惑わせながら引き込んで行く。
これを読むと記憶こそが人間の本質だと気付かされる。 -
嵐の生涯 - 飛行機設計家ハインケル
ドイツの飛行機技術者についての自伝。様々な戦闘機や爆撃機を設計する際の試行錯誤やナチスとの関係など一級の資料である。ぜひ読んでみたい。
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新訂版 コナン全集 全6巻
同シリーズ作品の中で、ロバートEハワードの作品を集めた全集です。中古本は価格が高騰しており、入手困難です。是非復刊して下さい。
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カフカ全集 全12巻
リアリズムでもファンタジーでもマジック・リアリズムでもない、現実のなかに夢を導入したカフカの特異な作風は、ひとたび読んだら忘れられない強烈な印象をもたらす。新潮社が1980年に刊行した決定版カフカ全集全12巻は、長短編の小説に加え、ノートや日記、さらに膨大な手紙を余すところなく収録している。各巻を収める函のデザイン(カフカの肖像とプラハの街並みの多重露光)や本体のライトグレーのクロス装が素敵だし、川村二郎、圓子修平、前田敬作、中野孝次、吉田仙太郎、城山良彦など翻訳陣も申し分がない。カフカは好きになると一生の友になるので、全集を手に入れた人が手放さず、古書店で目にすることは滅多にない。ブロート版の底本で問題はないので、復刊により多くの日本人に読まれてほしいと思う。
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きんいろのしか
秋野不矩さんの絵本、「クリシュナのつるぎ」に子供達が夢中になるので調べてこちらの絵本を知りました。
フリマサイトでは見つからず、Amazonでも高値(5000円以上)がついて手が出ません。
図書館で借りて拝読しましたら、素晴らしい絵本でした。復刊を希望しています。 -
おちゃめなふたご 完訳版(全6巻)
完訳版を読んでみたいから。
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わにのアリゲー きたのしまへ
昔よく読んでいた大好きな絵本だったので。
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マラビージャ 魂の恋人
愛を認識する為の良書だと聞いたので。
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チョコレート工場の秘密
私も、小学校の頃に読んだバージョンを
また欲しいです。 -
怒りの神
何故か今だに復刊されない、残り少ないディックとゼラズニーの共著。サンリオ版を所有しているが、経年変化により、老眼には辛い紙面となりつつある。是非復刊を。


文明衰退の環境で暮らす少年の物語…が最後に変容する姿は涙なしでは読めません。この素晴らしい物語が絶版で知られていないなんて…ぜひ復刊してほしいです。