最新の復刊投票コメント(講談社) 277ページ
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逮捕しちゃうぞ (講談社漫画文庫)
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新装版 ABARA
読みたい 売ってない 転売高い
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なつかしの東映×石ノ森ヒーロー大図鑑 昭和を駆け抜けた変身ヒーローたちの系譜
今やヒーローも社会情勢を忖度する時代・・・
昭和の破天荒ヒーローたちの熱き戦いにしばし夢を追いたい。 -
ポケットの中の赤ちゃん
小学生の頃に先生が道徳の時間に読み聞かせしてくれました。子供心にワクワク、ドキドキしながら続きを期待していたのですが、何故か?先生が続きを読んでくれなくなりました。
理由はわからないけど?忘れてたのかなぁ。
続きが気になり本屋さんに行くも題名すら忘れて買えず(笑)
大人になっても気になりつつ日々を過ごしていました。内容すら忘れた状態で検索したら、こちらの本に辿り着きました。
あらすじを読んで、この本だと確信。当時の記憶が蘇りました。是非続きが読みたいです。 -
消えたぼくをさがせ
子供の頃に読んだお気に入りの本。
本好きな息子にも読ませてあげたいなと。 -
宮崎駿イメージボード集
復刊希望。ファンなので欲しいです。
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ラスト・ライティングス
本書の訳者古田徹也さんが書いておられるウィトゲンシュタイン関連の著作に多数引用されていて、引用元を確認したいなと思って検索したらすでに品切れだった。内容もたいへん面白いのでぜひ復刊を。にしても2016年刊行で、2022年には品切れとは…。後追いで入ってきた読者や研究者には大変厳しい現実…。
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世界の名作図書館 全52巻
全巻読み終えないまま、大人になって手放してしまいましたが、
好きな巻は何度も読み返していました。
「まほうのベッド」や「北風のうしろの国」が好きでした。
興味を持てなかった巻も今なら読めるのに、と手放したことを後悔しています。
もう一度読みたいです。
復刊ぜひお願いします。 -
月に吠えらんねえ
紙の本で手に入らず電子書籍で揃えて読みましたが、とても感銘を受けました。
近代文学の注目されがちな華やかな面だけでなく、翼賛詩等の戦争責任というあまり触れられない部分にまで切り込んで漫画という手段で表現した素晴らしい作品だと思います。
紙の本の形で残して欲しい、売り続けて欲しい作品だと思いました。 -
『のらくろカラー文庫1~15、別巻1、2』
世代ではないですが、子供のころ図書館に置いてあり面白かった記憶があります。内容も忘れかけているので、是非復刻してほしいです。
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A先生の名推理
とても魅力的なイメージがあるが、絶版になり文庫にもならず、古本が高いため。
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お菓子の手作り事典
昔所有していましたが、優れた書籍です。今となって、喉から手が出るほど欲しい。復刊お願いします!!
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月に吠えらんねえ
近代文学(特に近代の詩歌句)をモチーフとした作品でありながら、こういった近代の文豪をアダプテーションした作品では避けられることが多かった戦時中の話を中心としており、日本人としての意識や在り方を考えさせられる内容です。目を背けたいような現実も痛々しい程緻密に描写されており、一度読んだら絶対に忘れられない、心に残る作品になります。また、それだけでなく不安定で美しい世界観も読者を魅了してきます。冒頭からいきなり謎の縊死体が現れ、それを観察する主人公。周囲の人々も不思議には思うもののその態度は死体を前にしても平然としています。最初はその突飛で特異な世界に驚くかもしれません。しかし、読んでいるうちにどんどんと主人公たちが暮らす□街へと読者の魂も引き込まれてしまうのです。キャラクターたちの複雑で深い関係性にも読んでいていろいろな思いが募ります。ただの親友、ライバル、恋人というだけでは終わらない因縁ともいえるような関係性の数々も物語の魅力の一つです。
ただの近代文学モチーフの漫画としては終わらない、どの角度から見ても素晴らしい漫画です。是非復刊をお願いいたします。 -
ザ・グレイトバトル3
ゲームが好きだから
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月に吠えらんねえ
近代詩人そのものでなく、作品からイメージしたキャラクター化と、そこに必然性を持たせた物語、物語に込められた情報量、感情、全てがこれからの読者に残すべきものだと思います。
これからの読者にそれが紙媒体で読まれる機会を逸するのは余りにも惜しく思います。 -
三千里 上下巻
河東碧梧桐の書籍は一般の書店では見られず、ぜひとも新品の紙の本を手にしたいため。
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月に吠えらんねえ
文学を扱う上で、キャラクターの作り方が誠実だと思う
ストーリーも日本の近代をよくうつしだしたものになっている
引用の文章が多くて内容が濃い -
月に吠えらんねえ
作者の深い近代詩や近代文学への理解が独特な表現を通して味わえる、無二の作品であるから。近代詩へ興味を持つ良い窓口となれる本だから。
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月に吠えらんねえ
萩原朔太郎作品を中心に、たんなる人物伝ではなく、作品イメージの擬人化という手法で自在にファンタジーを交えながら近代詩の功罪を語った、名作にして怪作です。詩歌の引用には原典が最大限尊重されています。
と、手堅く書きましたが詩歌キャラクターが誰もかれも癖ありで魅力的。
本文は電子書籍でも読めますが、芥陽子さんによる装幀がすばらしく、カバーにうすく印字された詩、およびカバー下の表紙では朔太郎や室生犀星や三好達治などの詩集初版を模したデザイン(古書ふうの汚れの再現まで)をたのしむことができる紙版を、ぜひ多くの方に手にとってごらんいただく、復刊を希望します。 -
月に吠えらんねえ
連載終了後も、各地の文学館の展示や対談等で取り上げられることがしばしばあり、漫画を再構成したリーディングシアターの上演など、関連イベントに事欠かない作品。こういったタイミングで新たな読者が獲得されることもある。
電子版の入手は可能ではあるが、紙で所持したいという層もいると考えられるので、復刊する意義は大きいのではないだろうか。


好きな作者なので一度読んでみたい