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| 著者 | 河東碧梧桐 |
|---|---|
| 出版社 | 講談社(講談社学術文庫) |
| ジャンル | 文芸書 |
| ISBNコード | 9784061588851 9784061588868 |
| 登録日 | 2009/01/02 |
| リクエストNo. | 45086 |
行動する俳人として
明治の俳句界に異彩を放つ碧梧桐は、
明治39年8月、全国行脚を志して旅に出た。
本書『三千里』は、その日々の見聞を、
はじめ「一日一信」と題して新聞「日本」に、
のちに雑誌「日本及び日本人」に連載した旅日記である。
定型から新傾向へ、さらに自由律へと、
つねに俳句の可能性を追求した碧梧桐の不朽の名著。
上巻には、千葉から東北・北海道までの旅を収録した。
碧梧桐はいう。
『予の旅行は単純なる旅行ではなかった。
日記はただ責任を塞ぐ程度のものであったけれども、
その他に「日本俳句」の募集句の選があった。
そうして予の要求もまた多岐であった。
その一景色を見る、その二古跡を見る、
その三風俗を見る、その四人情を見る、
その五伝説口碑を聞く、等重なるものであった』…。
下巻では青森から帰京までの旅と旅中吟四七〇句余を収録。
俳句ファン必読の名著。
明治の俳句界に異彩を放つ碧梧桐は、
明治39年8月、全国行脚を志して旅に出た。
本書『三千里』は、その日々の見聞を、
はじめ「一日一信」と題して新聞「日本」に、
のちに雑誌「日本及び日本人」に連載した旅日記である。
定型から新傾向へ、さらに自由律へと、
つねに俳句の可能性を追求した碧梧桐の不朽の名著。
上巻には、千葉から東北・北海道までの旅を収録した。
碧梧桐はいう。
『予の旅行は単純なる旅行ではなかった。
日記はただ責任を塞ぐ程度のものであったけれども、
その他に「日本俳句」の募集句の選があった。
そうして予の要求もまた多岐であった。
その一景色を見る、その二古跡を見る、
その三風俗を見る、その四人情を見る、
その五伝説口碑を聞く、等重なるものであった』…。
下巻では青森から帰京までの旅と旅中吟四七〇句余を収録。
俳句ファン必読の名著。
投票コメント (全12件)
2019/12/12
2019/12/12
2023/08/29
2023/08/29
2023/02/27
2023/02/27
2019/12/12
2019/12/12
2009/11/14
2009/11/14