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喜大安人さんのページ

喜大安人さん

こんにちは。 少年時代を彷徨う、いい年した大人です。 心を癒やしにやって来ました。 お見かけしましたら、 暖かい目でそっと見守ってください。 くれぐれも、徘徊ではございませんので、ご安心を。 今後共宜しくお願いします。感謝。

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  • 炎の転校生 全12巻

    【著者】島本和彦

    『炎の転校生』 島本和彦 作品

    ※私見※正義に生き悪を見逃せない単純で猪突猛進タイプの主人公『滝沢 昇』がバツグンの運動神経と欺瞞に満ち溢れた話術を巧みに使い、行く先々の高校で波乱を巻き起こし宿敵・悪の組織『裏の教育委員会』に闘いを挑む、作者の思い入れと思い込みが見事に融合した熱血学園ヒーローマンガ。あり得ない展開と誇張の大傑作。シリアスに───笑える。(  ̄▽ ̄)★暗黒流れ星★(2019/02/14)
  • 青春山脈

    【著者】作・梶原一騎 / 画・かざま鋭二

    中学生の頃、近所の行き付けの散髪屋で待ち時間に読んだのがきっかけです。
    正確には、当時のタイトルは『火乃家の兄弟』で、太平洋戦争開戦~終戦に至る、火玉(かぎょくと読みたい)の魂を持つ兄弟の生き様・死に様を描いた波乱万丈の物語です。
    何と言っても、そのリアリティとストーリーは、今のプロジェクションマッピング、若しくはヘッドマウントバーチャル体験かの如く、雷光が全身を貫き魂が励起・覚醒する、激烈なインパクトでした。灼熱の夏に水風呂に入り、キンキンに冷えたコーラを一気飲みした様な…衝撃と、ゲップが止まりません(?)。
    その後『青春山脈』と改題され、生き残った弟・正人が戦後のヤクザ社会に身を投じる話へと続くのですが、私はプロローグに格下げされた『序章ー火乃家の兄弟』の兄・直彦が、特攻で珠と散る様が今でも脳裏から離れず、いと惜しくて堪りません。
    兎に角、作画担当のかざま鋭二先生をリスペクトしてます。感謝。(2018/02/08)
  • ふたりは恋人

    【著者】みなもと太郎

    遠い昔幼少の頃、大凡親戚から運ばれて来た多数の雑誌に紛れて漫画本。

    午後の陽光満ち溢れた静かな部屋で、

    『ふたり』は心の友達として一緒に遊んでくれました。

    ミミちゃんの為なら何でも一生懸命なチョージューローちゃん。

    広~い空き地でのかけっこや、意を決してのもどかしい愛の告白や…

    『ポケットの中のビスケット』歌詞の通りに叩いて増やそうと頑張るものの、果たして…

    妙にリアルな家具等小物類が印象的でまんがチックな可愛いふたりと相まって、

    少女漫画の中でもひときわ不思議な魅力を放っていました。

    『読む』のでは無く『観て』『眺めて』いて心地良い。これこそファンタジーですね。

    みなもと太郎先生、作画ありがとうございます。またふたりに会いたい…(2017/10/23)
  • 春は彌生;おとうと;雨のにおいのする街

    【著者】一条ゆかり

    小学2年生の頃かな、一条ゆかり先生描く美しい絵と設定、『なるほど!』な、ストーリー展開に引き込まれ繰り返し読みました。最先端の都会人と中世風田舎の女性、出逢う方が奇跡的で性格ほぼ真逆の2人が不思議と違和感無く心通わせる様子に胸がときめき、小鳥を相手に練習してみました。無理でした。あとスプーン曲げてみました。怒られました。IQも高くなく、未だにパソコン苦手です。其れでも、憧れは永遠に輝き続けるんですね...
    当時1970年頃の作品で集英社『りぼん』の付録。銀色っぽいカバーが付いてた様な...今は何処へ...懐かしい...(2017/08/24)
  • こいきな奴ら

    【著者】一条ゆかり

    懐かしい。(2017/07/12)

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レビュー

  • 炎の転校生 全12巻

    島本和彦

    『炎の転校生』

    熱き男、滝沢☆昇!
    行動してから理由を考えるその才能と心意気に惚れたぜ!
    お前に出会えて私の学生生活も充実した!
    以前リクエストしてコメントが重複するので、このくらいで割愛だ!
    時間があるときにまた推すぜ!じゃあな!秘技『三日月シュート!』(2019/07/22)

  • 青春山脈

    作・梶原一騎 / 画・かざま鋭二

    青春山脈(正確には、連載開始時のタイトルは『火乃家の兄弟』)

    (40年程前の記憶に基づき記述。由、些か誤認有れどもご容赦願いたい。)

    九州は阿蘇に生まれし火玉(『かぎょく』と、勝手に読ませて頂きます)の魂を持つ兄・火乃直彦と弟・火乃正人。志、青碧の天空より高く、岩盤貫くが如く激烈。
    時は太平洋戦争開戦目前、東京―非番であった海軍兵学校予科練少尉候補生の直彦は、中等学校に通う弟・正人と共に、政財界の大物集う鹿鳴館社交舞踏会に特別招待された。…国民への開放的印象を与える為のプロパガンダの一環であろう…そこで見目麗しい絶世の美女、軍需財閥水上男爵の令嬢水上晶子と出会う。初見にして好意を抱く2人…が、竹を叩き割ったかの様に命知らずで直情的な正人の拝金主義への批判が発端となり、会場は修羅場に。逆に弟を侮辱され激昂した直彦は、晶子の婚約者で右翼大物御曹司・東方利男、の代理、剣道有段ボディーガードとの、真剣での決闘に臨む。が、腹を据えた晶子の機転効く仲裁で一時的に事無きを得、鎮静化する。
    直ぐ様、『特高(特別高等警察)』に引き渡された正人は独房で地獄の拷問を受けるが、水上家からの通達に依って赦免解放の身となる。晶子の計らいである。
    然し晶子は代償として利男との結婚を決心させられる。直彦も又悲哀なり、晶子の意向及ばず利男の父・光起の陰謀と人脈に拠って、反軍部反政府や左翼思想家を弾圧粛正する目的で組織された『見殺し部隊』の一員として、絶対不可能な命を受け、激戦地へと配属された…
    不屈の精神を持ち実直乍らも理性的、家族想いに溢れた兄を敬愛し誇りに思う正人は、事の絡繰りを知るや、軍と産業の癒着を教示した恩師・春日真知子の懸念を外に、復讐の炎を燃やし、再び利男の前に現れ、兄の為、婚儀破談の天誅を下す…

    以下、さわり程度で中座。時間的余裕有れば後日続記します。私が好きなのは、終戦迄を描いた序章―『火乃家の兄弟』。
    文中に造語がある?有効ならば、造ります。まじ、卍。

    戦争の史実背景に命運翻弄され乍も、逞しく仁と儀に活きる兄弟の波瀾万丈物語。一読の価値有り。感謝。(2018/03/21)

  • こいきな奴ら

    一条ゆかり

    『こいきな奴ら Act.2 エスパー狩り』

    (※42年程前の記憶に基づき記述・由って加筆訂正願います。名前年齢等違ってたらご容赦下さい。)

    ‥……確か……‥

    『こいきな奴ら』の続編。その後固い絆で結ばれた4人(ジュデェス、ジュディス、パイ、あとスリ男のクリーム)は古城を買い取り優雅な生活を共にする。と、ある日招待状が。『ESP(エスパー)研究所』…兄ジュデェスの卓越した直感力にイギリスの研究機関が興味を示したのだ。招待を受け興味半分軽い気持ちで遣って来た有閑貴族の4人。

    歓迎してくれる所員は人柄が良く暖かい。簡易ESPテストではあるものの、略満点を叩き出すジュデェスに驚き、興奮する。が、裏では所員にも明かされていない国家ぐるみのプロジェクトが進行していた...

    折しも米ソ冷戦下、『情報を制する者が世界を制す』大英帝国には『MI6』なる諜報機関が存在し、国家安全保障の名の下に、有益な情報求め(将又流言飛語の流布、将又時にターゲットへの危害も?!)日夜世界中でスパイが暗躍。然し、更なる優位性を築くべく、研究所を通じて超能力の素養有る人材を集め訓練し、超能力者で構成された新諜報機関『MI7』の確立を目論んでいた。

    事の絡繰りに気付いた4人だったが時既に遅く軟禁状態、捕らわれの身に。其処『MI7』は脱出不可能な巨大地下施設。国家機密を知ったからには了承せざるを得ない状況だが、大好きな兄を奪われそうで涙ぐむジュディスを見て『大英帝国より、妹に睨まれる方が恐いからね。』とスナイパーのパイと覚悟を交わすジュデェスだった。

    立ちはだかるはレーザーまで備えた最新鋭地下施設(バイオ・ハザードより遥かに古いが意匠は酷似)、そして訓練を受けた超能力者達。片や兄ジュデェスの能力とパイのセミ・オート・ガンのみで、果たして、3人+鍵を盗んだスリ男の脱出は成るのか?運命や如何に!鍵って何?扉の鍵じゃ無い?


    セレブでお洒落な中にもコミカルさを忘れず、しっかり本筋鼻筋通ったアクション・ストーリー。スパイ好きはどーぞ。(私はMI7の設定をfictionだとは気付かずかなり後迄信じてました。)

    月刊誌に前編・後編と2ヶ月に渡り連載されていた様な...『こいきな奴ら』は単月読み切りで恐らくP(ページ)50位?この後、シリーズでAct3,4程出たような気が...単行本は見たこと無いので、タイトル『こいきな奴ら』で括ると1,2冊分でしょうか?単行本って標準何P?教えて!(2017/08/25)

  • 春は彌生;おとうと;雨のにおいのする街

    一条ゆかり

    『雨のにおいのする街』

    小学2年生の頃かな、一条ゆかり先生描く美しい絵と設定、『なるほど!』な、ストーリー展開に引き込まれ繰り返し読みました。最先端の都会人と中世風田舎の女性、出逢う方が奇跡的で性格ほぼ真逆の2人が不思議と違和感無く心通わせる様子に胸がときめき、小鳥を相手に練習してみました。無理でした。あとスプーン曲げてみました。怒られました。IQも高くなく、未だにパソコン苦手です。其れでも、憧れは永遠に輝き続けるんですね...
    当時1970年頃の作品で集英社『りぼん』の付録。銀色っぽいカバーが付いてた様な...今は何処へ...懐かしい...(2017/08/24)

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