りんご本屋さんのページ
復刊リクエスト投票
レビュー
美術を手がけたのは成田亨氏で、彼の出身地は私の出身地と同じでした。
かつて、子供の頃、テレビにかじりついて見ていたウルトラセブン。今、撮影の舞台裏を知ることで、その面白さが倍増しました。美術を手がけたのは成田亨氏で、彼の出身地は私の出身地と同じなので、なおのこと親しみを感じました。改めて、怪獣と戦ったときのドキドキワクワク感を思いだしました。
2017/08/03
青函連絡船の活躍ぶりには大きな感動を受けました。
青函トンネルが開通するまでの本州と北海道を主な交通は、青函連絡船でした。その連絡船に貨物列車を丸ごと積み込んで行く様子など、青函連絡船の活躍ぶりには大きな感動を受けました。また、畳の船室で乗客が寛ぐ様子にはほほえましさが感じられました。当時の人々の生活ぶりも垣間見られ、とても興味深かったです。
2016/08/04
味わい深い「のんのんばあ」の言葉
せわしなく、余裕のない現代において、この本を読み返してみれば、何気なく言っている「のんのんばあ」の言葉が、実に味がある。様々な体験をした、水木しげるの我々へのメッセージだと思う。この本は、水木ワールドへの入り口と言っていいのではないか。
2016/02/03