青函連絡船ものがたり <たくさんのふしぎ傑作集>
宮脇俊三 文 / 黒岩保美 絵
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| 著者 | 宮脇俊三 文 / 黒岩保美 絵 |
|---|---|
| 出版社 | 福音館書店 |
| 頁数 | 40 頁 |
| ジャンル | 児童書・絵本 |
| ISBNコード | 9784834011234 |
1988年に廃止になるまでの、80年間の歴史をふりかえります。
2016.3.26 北海道新幹線開業。
今だからこそ、伝えたい。
青函連絡船と函館のものがたり。
子どもたちは想像できるでしょうか。
青函トンネルが開通する前、本州と北海道をつなぐのは船だけだった時代を。
貨車や客車を積みこんだ連絡船が行き来し、青森駅から函館駅まで約4時間かかったことを。
明治初期、1日1往復から始まった蒸気船の時代。
交通の大動脈として活躍した大正時代。
太平洋戦争中、アメリカ軍に撃沈された連絡船。
戦後、日本最大の海難事故となった洞爺丸の悲劇。
空路とカーフェリーに押され、衰退の時代。
昭和62年、青函トンネルの開通。
昭和63年3月、青函連絡船はその役目を終えました。
廃止直前の連絡船と函館のすがたを描き、好評を博した作品でしたが、長らく品切れとなっていました。
あの時代をなつかしく思い出す人たちと、青函連絡船を初めて知る子どもたちのために、
北海道新幹線開業の今、復刊します。
▼こちらもチェック!
◎『御殿場線ものがたり』
読後レビュー (全4件)
青函連絡船の歴史が分かりやすく絵と文で書かれていて、運行されていた当時の思い出と懐かしさを甦らしてくれる一冊です。 青函連絡船の事を知らない子供はもちろん、大人も興味を持って読めると思います。
2017/08/09
青函連絡船の歴史が分かりやすく絵と文で書かれていて、運行されていた当時の思い出と懐かしさを甦らしてくれる一冊です。 青函連絡船の事を知らない子供はもちろん、大人も興味を持って読めると思います。
2017/08/09
青函トンネルが開通するまでの本州と北海道を主な交通は、青函連絡船でした。その連絡船に貨物列車を丸ごと積み込んで行く様子など、青函連絡船の活躍ぶりには大きな感動を受けました。また、畳の船室で乗客が寛ぐ様子にはほほえましさが感じられました。当時の人々の生活ぶりも垣間見られ、とても興味深かったです。
2016/08/04
青函トンネルが開通するまでの本州と北海道を主な交通は、青函連絡船でした。その連絡船に貨物列車を丸ごと積み込んで行く様子など、青函連絡船の活躍ぶりには大きな感動を受けました。また、畳の船室で乗客が寛ぐ様子にはほほえましさが感じられました。当時の人々の生活ぶりも垣間見られ、とても興味深かったです。
2016/08/04
もう青函連絡船はなく、まもなく北海道新幹線が開業するという時代ですが、昔の苦労を教えてくれます。 旅の楽しさや新しい技術という夢のある話もあるので、いまの子供が読んでも面白いと思います。
2016/03/14
もう青函連絡船はなく、まもなく北海道新幹線が開業するという時代ですが、昔の苦労を教えてくれます。 旅の楽しさや新しい技術という夢のある話もあるので、いまの子供が読んでも面白いと思います。
2016/03/14
以前からずっと読んでみたかった1冊。 宮脇さんの名文と黒岩さんの素晴らしい絵。連絡船在りし日の姿が想像できるとても良い作品でした。大満足です。
2016/03/13
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復刊投票時のコメント (全22件)
2024/05/14
2024/05/14
2004/08/15
2004/08/15
2004/08/08
2004/08/08
2020/01/27
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2016/02/20
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