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ニコラエフスクの日本人虐殺―一九二〇年、尼港事件の真実

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著者 グートマン,アナトーリー【著】/長勢 了治【訳】
出版社 勉誠社
ジャンル 専門書
ISBNコード 9784585222743
登録日 2026/02/09
リクエストNo. 78754

リクエスト内容

ロシア人6000人、日本人730人以上を虐殺
暴徒は尼港市を壊滅!
ロシア革命後の、赤色パルチザン実態とは?
事件直後のロシア「調査委員会」報告と生き証人達の生々しい証言で、日本人が忘れさせられた暴力革命の暴虐の凄まじさが100年後の今、蘇る!
英仏米日の連合軍による「革命干渉戦争」=シベリア出兵の失敗を象徴する尼港事件、その顛末は、共産主義が人類にもたらした一億人以上の大惨禍つながる。

尼港事件とは、1920年大正9年3~6月、樺太最北端の対岸ニコラエフス港市において、4000人の赤色パルチザンが行った大虐殺であり、市街は跡形も退く消滅した。
著者アナトリー・グートマンは白系ロシア人ジャーナリストで、事件当時、日本に滞在していたが、事件直後にロシアでつくられた「調査委員会」が三か月間現地調査してまとめた報告書を基礎資料とし、自身の取材も加えて執筆したのが本書であり、1924年ベルリンで出版された。

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NEWS

  • 2026/02/09
    『ニコラエフスクの日本人虐殺―一九二〇年、尼港事件の真実』(グートマン,アナトーリー【著】/長勢 了治【訳】)の復刊リクエスト受付を開始しました。

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