PHOTOGRAPHER’S EYE 写真の構図とデザインの考え方

PHOTOGRAPHER’S EYE 写真の構図とデザインの考え方

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得票数 2
著者 マイケル・フリーマン
出版社 株式会社 ボーンデジタル
ジャンル 実用書
ISBNコード 9784862461889
登録日 2025/07/17
リクエストNo. 77941
リクエスト内容
写真撮影は、シャッターを押すという一瞬の操作のように思えます。しかし、実際にはシャッターを押す前には事前の準備や身につけておきたい知識があります。

良い写真に必要とされる唯一かつ最も重要な要素は、デザインです。構図とデザインの基本知識を身につけると、被写体や景観を見る目が変わり、写真を撮る際の選択肢が広がります。そして、写真を撮ることが、もっとずっと楽しくなります。

『スミソニアン』『タイム』『ライフ』『ナショナルジオグラフィック』などに写真を多数提供してきた著者が、写真家としての観点から、具体的かつ明快に写真のデザインを解説します。
本書は、「The Photographer’s Eye」(Ilex Press刊)の日本語版です。

Chapter 1: 画像のフレーム

フレームのダイナミクス
フレームの形状
ステッチと拡張
クロップ
フレームを埋める
配置
フレームの分割
地平線/水平線
フレーム内フレーム
Chapter 2: デザインの基本

コントラスト
ゲシュタルト知覚
バランス
ダイナミックな緊張感
図と地
リズム
パターン、質感、群れ
遠近法と奥行き
視覚的な重み
視線と興味
内容の力
Chapter 3:グラフィック要素と写真要素

点:1つの場合
点:複数の場合
水平線
垂直線
斜線
曲線
目線
三角形
円と矩形
ベクトル
ピント
モーション
瞬間
光学効果
露出
Chapter 4: 色と光による構図

明暗とキー
構図における色
色の関係性
抑えた色
モノクロ
Chapter 5: 意図

無難 vs 冒険
反射的 vs 計画的
事実の記録 vs 表現
簡潔 vs 複雑
明瞭 vs あいまい
ディレイ(遅延)
スタイルと流行
Chapter 6: プロセス

秩序の探求
ハンティング
ケーススタディ:日本の托鉢僧
レパートリー
反応
予測
探索
再訪
構造物
ジャクスタポジション
写真の組み合わせ
後処理
構文

投票コメント (全2件)

同じ著者の「Photographer's Eyeビジュアルリファレンス : 図で理解する写真の構図とデザイン 」で併読を奨められているが、絶版になり高額でしか購入できないため是非復刊してほしい。

2025/07/17

高額な値段が付けられているものばかり・・・ 適正価格で入手したい

2025/10/15

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ニュース

2025/07/17
『PHOTOGRAPHER’S EYE 写真の構図とデザインの考え方』(マイケル・フリーマン)の復刊リクエスト受付を開始しました。

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