| 著者 | ジョサイア・コンドル著 工藤恭子訳 瀬戸内寂聴 工藤昌伸寄稿 |
|---|---|
| 出版社 | 講談社 |
| ジャンル | 文芸書 |
| ISBNコード | 9784062096676 |
| 登録日 | 2025/07/10 |
| リクエストNo. | 77922 |
いけばなの魅力を西欧人の目でとらえた1冊
日本人以上に日本の文化を愛した英国人建築家J.コンドルが、他に類を見ない豊富な図版を駆使して、いけばなの自然観、歴史、技術を詳細に紹介した必見の書。
●瀬戸内寂聴──この訳書が、広く世界に日本固有の優雅ないけばな文化を伝える大きな役目を果してくれることを信じてやまない。──(序文より)
●J・コンドルは鹿鳴館をはじめ、明治を代表する多くの西洋建築を設計し、「日本建築学会の父」と称された英国人である。
●本書の原本『ザ・フローラル・アート・オブ・ジャパン』は英文によるいけばな書ではこれに勝るものはないといわれる好著。
●日本人がいけばなにもつ、自然との関係の中で醸成してきた独特の感性を伝えている。(「ジョサイア・コンドルの日本文化へのまなざし」より)──いけばな研究家 工藤昌伸
日本人以上に日本の文化を愛した英国人建築家J.コンドルが、他に類を見ない豊富な図版を駆使して、いけばなの自然観、歴史、技術を詳細に紹介した必見の書。
●瀬戸内寂聴──この訳書が、広く世界に日本固有の優雅ないけばな文化を伝える大きな役目を果してくれることを信じてやまない。──(序文より)
●J・コンドルは鹿鳴館をはじめ、明治を代表する多くの西洋建築を設計し、「日本建築学会の父」と称された英国人である。
●本書の原本『ザ・フローラル・アート・オブ・ジャパン』は英文によるいけばな書ではこれに勝るものはないといわれる好著。
●日本人がいけばなにもつ、自然との関係の中で醸成してきた独特の感性を伝えている。(「ジョサイア・コンドルの日本文化へのまなざし」より)──いけばな研究家 工藤昌伸
投票コメント (全1件)
2025/07/10
2025/07/10