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ライラック通りのぼうし屋

  • 著者:安房直子
  • 出版社:岩崎書店
  • ジャンル:児童書・絵本
  • 復刊リクエスト開始日:2002/01/09
  • ISBNコード:9784265916023
  • 復刊リクエスト番号:7282

得票数
50票

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リクエスト内容

貧しいぼうし屋のところに、ある日やってきたお客。それは一頭の羊でした。羊は自分の毛を刈り取ってできるだけたくさんのぼうしを作ってほしいと彼に頼みます。そしてそのぼうしを自分の仲間たちに届けてほしいと。そのぼうしをかぶると「いなくなった羊の国」に行ける。自分は一足先にそこへ行くからと言い残して羊は旅立ちます。不思議なぼうしをかぶってしまったぼうし屋が迷い込む異世界。とても美しいお話です。

投票コメント

講談社から出版されていた「ハンカチの上の花畑」のタイトルの文庫本に収録されていたのを覚えています。 話の内容はちゃんと覚えていますが、是非もう一度読みたくて、ずっとずっと探していました。 復刊されたら、絶対に買いたいです。 (2004/01/25)

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10年ほど前に姉に教えてもらってから安房さんのお話が大好きになりました。でも、古本屋にもないんですよね・・・・。2人の息子にもお話してあげたいので、是非是非、この話だけでなくほかの話も復刊して欲しいです。 (2003/11/30)

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小学生の頃、地元の県立図書館で借りて読みました。返却日が来るといったん返し、また何度も借り直したものです。心温まるストーリーも大好きでしたが、ほんわかとした絵が独特の世界感を醸していて、なんとも魅力的だったと記憶しています。もう25年も前のことです。昨年結婚し、そろそろ子供を…と思った時、自分がかつて感動した本を子供にも読ませてあげたいと思い、気が早いかなと思いつつも調べてみると、すでに絶版だとか…。ショックでした。ぜひぜひ復刊していただきたいです。 (2003/07/12)

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懐かしくて懐かしくてたまりません。 小学生のときに何度も何度も読みました。 優しくてあたたか安房さんの文章はココロに染み渡っていきました。 高校のときに自分の持っていた児童書を知り合いの子供にあげてしまい今手元にありません。 自由に本を購入できるようになった今あのころ読んで心に残っている本をまた手に取りたいと思っています。 どうしても読みたい本です。復刊強く希望します。 (2003/06/27)

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小学2年生くらいだったと思うのですが、美しい挿絵に惹かれ図書館から借りて読みました。ライラック色のシャーベットや羊が出てくる幻想的で、素敵な話しに感動し、母や姉妹たちにも読むように強制した思い出があります。(笑) ただ、読んだのが遠い昔のことなので、物語のあらすじをスッカリ忘れてしまいました。ぜひもう一度読みたいと思っています。お願いします。 (2003/05/11)

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新着投票コメント

小学校の図書室に有りました。 この本を読んだときは、異世界に迷い込むなんて、たった独りで知る人もいなくて、怖いという気持ちがしました。 ただ柔らかい絵のタッチが好きで何度も借りて読んだ記憶があります。 もう一度手にとって読んだら、今度は主人公のようにウキウキ楽しく感じることができるかもしれません。 そして奥さんの気持ちも理解できるのでは?と思ってます。 (2019/04/17)

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ニュース

2019/04/17
『ライラック通りのぼうし屋』が50票に到達しました。
2005/01/06
『ライラック通りのぼうし屋』販売開始しました!
2002/01/09
『ライラック通りのぼうし屋』(安房直子)の復刊リクエスト受付を開始しました。

最近の復刊活動

2004/01/16
交渉情報追加
3月以降に刊行予定の「安房直子コレクション」という全集に収録予定です。投票者の皆さま、おめでとうございます。数日のうちに、予約のご案内をいたします。
(交渉先:出版社)

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