国家・教会・自由 スピノザとホッブズの旧約テクスト解釈を巡る対抗

国家・教会・自由 スピノザとホッブズの旧約テクスト解釈を巡る対抗

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得票数 3
著者 福岡安都子
出版社 東京大学出版会
ジャンル 専門書
ISBNコード 9784130311977 9784130361378
登録日 2019/02/06
リクエストNo. 67979
リクエスト内容
国家と教会、個人の領域についての議論が交わされた17世紀オランダ、とりわけスピノザとホッブズの正典解釈に焦点を当て、近代の始原を解明する。

【刊行年】初版2008・最終版2008年
【判型】A5【頁数】496頁
【価格】予価8580円(本体7800円)

投票コメント (全3件)

人文社会科学において日本語で読める、最高峰の研究書の一つだと思う。それだけに、入手しづらいのはもったいない。

2020/01/09

他の著作での参考文献として取り上げられることが多く、示唆に富むものであるため。

2019/08/30

木庭顕『誰のために法は生まれた』でもおすすめされている。品切れというのは残念なので、なんとかしてもらえると嬉しい。

2019/02/06

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ニュース

2020/04/01
『国家・教会・自由 スピノザとホッブズの旧約テクスト解釈を巡る対抗 増補新装版』復刊決定!
2019/02/06
『国家・教会・自由 スピノザとホッブズの旧約テクスト解釈を巡る対抗』(福岡安都子)の復刊リクエスト受付を開始しました。

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