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雲竜奔馬 6巻以降

  • 著者:みなもと太郎
  • 出版社:潮出版社
  • ジャンル:コミック・漫画
  • 復刊リクエスト開始日:2001/11/07
  • 復刊リクエスト番号:6409

得票数
116票

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リクエスト内容

坂本龍馬伝です(おそらく)。

なぜおそらくかというと、主人公は坂本龍馬なのですが、
それ以外の歴史的事件も多く取り上げているからです。
日米、日露交渉等が例ですね。
視点がかなり面白く、坂本龍馬以外の部分も面白い。

日米交渉(対ハリス)において、幕府が重大な失言を漏らした所で
連載は終了しています。

投票コメント

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最近、『風雲児たち』にハマり、同人誌も含め目の前にある買えるものはみな買って読んでいるのですが、『第一部(仮)』の続きは『幕末篇』だとばかり思っていたら、『雲竜奔馬』という系列もあるらしいと索引目当てで購入した潮版30巻で知り、興味が湧きました。 (2004/02/29)

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一応5巻で完結、6巻以降は存在しませんが、現行の『風雲児たち・幕末編』との絡みで葬り去られてしまいそうな本作品、既存の1~5巻だけでも残しておきたい、依って“一票”! (作者的には好ましくないかも知れませんが・・・・) (2004/02/27)

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この「雲竜奔馬」は同作者の「風雲児たち」も「同 幕末編」と基本的には同種のものではあろうが、一般の諸小説などとは異なった側面からの分析とギャグの中にも歴史書としての筋も通っていて、全て傑作品だと思う。時系列的に史実が整理されているので楽しみながら歴史が学べる、れっきとした歴史書だと思う。元々は「風雲児たち」は題名の通り幕末を描きたかったのであろうが、幕末を語るには関ケ原の合戦に立ち戻りスタートし、江戸時代の様々な偉人たちを描くのが主体になり最後は幕末があまり描かれないまま終了してしまった。今度は「同 幕末編」で幕末を描いてはあるものの、作者が元々最も描きたかった幕末の英雄、竜馬を抜き出したのが「雲竜奔馬」であろうと思う。やはりこの「竜馬」を主人公においたこの作品の続きが読みたい。なんとか復刻して欲しいものだ。 (2003/11/07)

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長期連載漫画「風雲児たち」と同じく、長期連載する可能性のある作品です。歴史についてかなり深い考察をしながらも、楽しく解りやすく描かれているこの作品は、他の追随を許さないでしょう。このまま消滅していくには惜しいです。 (2003/09/04)

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「風雲児たち」から続けて読んでいます。歴史というものが時の流れではな く、人間そのものであると気付かされた一連作品です。途中で終わってしまう のは、残念です。日本の漫画界においても、大変残念な事だと思います。 (2003/07/23)

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新着投票コメント

途中で終わってしまった作品なので、是非続きを読んでみたいです! (2014/12/04)

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ニュース

2001/11/07
『雲竜奔馬 6巻以降』(みなもと太郎)の復刊リクエスト受付を開始しました。

最近の復刊活動

2004/06/03
交渉情報追加
著者と交渉しましたが、続編執筆の可能性は極めて薄く「残念」とさせて頂きます。交渉の力量不足で、皆さまの要望に応えられず、まことに申し訳ございませんでした。
(交渉先:出版社以外)
2004/02/26
復刊交渉決定
交渉情報はもうしばらくお待ちください。
公開可能な交渉情報がございましたらすぐにご連絡します。

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