氷の海のガレオン

氷の海のガレオン

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得票数 33
著者 木地雅映子
出版社 講談社 ポプラ社
ジャンル 文芸書
ISBNコード 9784062070348 9784591113837 9784861763557
登録日 2001/11/02
リクエストNo. 6345
リクエスト内容
斉木杉子、十一歳。自分の言葉を持つがゆえに学校に居場所のない少女は、「学校なんてなけりゃいい」と思った。そして、自宅の庭に生えるナツメの古木に呼びかける。時々、心にねじをまくように。ハロウ―(「氷の海のガレオン」)。ヤングアダルト小説ファンの間で「何度も読み返したくなる一作」として語り継がれてきた名作に、書き下ろしを加えて文庫化。
(改訂版紹介文)

復刊ドットコムスタッフより

木地雅映子による小説です。1994年刊。
自らを天才だと信じて疑わない杉子は独特な感性を持っており、その感性は学校では理解されず居場所がなかった。杉子が学校という言葉の通じない世界で孤独を感じ、葛藤する姿を描いています。
現在では絶版となっており、もう一度読んでみたいと多くのリクエストが寄せられています。

投票コメント (全33件)

氷の海のガレオンの本は絶版により高騰してしまっており、2024年6月30日現在でメルカリにて文庫版2000円/ハードカバー版はそもそも取引がなく、たまに出品されても5000円以上の値段になっています。...

2024/06/30

図書館で借りて何度も読みました。実際には手もとにないけれ ど、既にこの本は私の中に浸透し、私自身の財産となっていま す。 そんな大切な本です。 もちろん手もとに欲しいので復刊を希望します。 なにより、...

2004/12/16

大人になってから読んだ本でしたが、なんだかとても沁みました。杉子はいたいたしいけれど、それでもとても強くて。この本を復刊して欲しい。本当は、もっと木地さんの本を読んでみたい。その気持ちを表して、一票で...

2004/11/27

二階堂奥歯さんが『八本脚の蝶』の中で紹介されていて、ぜひ読んでみたいと思いましたが中古でもなかなかのお値段で手が出せません。お願いします。復刊してください。

2020/05/09

知人に勧められたが入手できず残念だったので

2017/07/29

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ニュース

2008/11/26
聡明であるがゆえに周囲から孤立する少女…思春期特有の「刺々しさ」を見事に表現した、木地雅映子の最初期傑作!『氷の海のガレオン/オルタ 』 (31票)復刊決定!
2008/03/05
『氷の海のガレオン』販売開始しました!
2001/11/02
『氷の海のガレオン』(木地雅映子)の復刊リクエスト受付を開始しました。

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