復刊投票コメント一覧
氷の海のガレオン
全33件
氷の海のガレオンの本は絶版により高騰してしまっており、2024年6月30日現在でメルカリにて文庫版2000円/ハードカバー版はそもそも取引がなく、たまに出品されても5000円以上の値段になっています。電子書籍での取り扱いも少なく、本書の特性として人生のバイブルとして紙で持っていたいと感じている方が多いため高額になってしまっているのだと思います。メルカリで購入しても良いのですが、作者様や出版者様の利益にならないのはおかしいと思うので、文庫版だけでも復刊して欲しいです。
2024/06/30
氷の海のガレオンの本は絶版により高騰してしまっており、2024年6月30日現在でメルカリにて文庫版2000円/ハードカバー版はそもそも取引がなく、たまに出品されても5000円以上の値段になっています。電子書籍での取り扱いも少なく、本書の特性として人生のバイブルとして紙で持っていたいと感じている方が多いため高額になってしまっているのだと思います。メルカリで購入しても良いのですが、作者様や出版者様の利益にならないのはおかしいと思うので、文庫版だけでも復刊して欲しいです。
2024/06/30
思春期の自意識に対する対処、学校教育のあり方にも示唆を加える本だと思います。多様性が叫ばれる以前の、闘いの一端が示される貴重な資料ではないでしょうか。
2021/09/23
思春期の自意識に対する対処、学校教育のあり方にも示唆を加える本だと思います。多様性が叫ばれる以前の、闘いの一端が示される貴重な資料ではないでしょうか。
2021/09/23
二階堂奥歯さんが『八本脚の蝶』の中で紹介されていて、ぜひ読んでみたいと思いましたが中古でもなかなかのお値段で手が出せません。お願いします。復刊してください。
2020/05/09
二階堂奥歯さんが『八本脚の蝶』の中で紹介されていて、ぜひ読んでみたいと思いましたが中古でもなかなかのお値段で手が出せません。お願いします。復刊してください。
2020/05/09
つい最近図書館で見つけ、読みました。「学校」や「級友」という言葉になじめなかった人にも、なじめていない人にも、特になじめないということがなかった人にも、是非読んでほしいと思います。
2005/11/10
つい最近図書館で見つけ、読みました。「学校」や「級友」という言葉になじめなかった人にも、なじめていない人にも、特になじめないということがなかった人にも、是非読んでほしいと思います。
2005/11/10
図書館で借りて何度も読みました。実際には手もとにないけれ
ど、既にこの本は私の中に浸透し、私自身の財産となっていま
す。
そんな大切な本です。
もちろん手もとに欲しいので復刊を希望します。
なにより、長く世に残っていてほしいです。
2004/12/16
図書館で借りて何度も読みました。実際には手もとにないけれ
ど、既にこの本は私の中に浸透し、私自身の財産となっていま
す。
そんな大切な本です。
もちろん手もとに欲しいので復刊を希望します。
なにより、長く世に残っていてほしいです。
2004/12/16
大人になってから読んだ本でしたが、なんだかとても沁みました。杉子はいたいたしいけれど、それでもとても強くて。この本を復刊して欲しい。本当は、もっと木地さんの本を読んでみたい。その気持ちを表して、一票です。
2004/11/27
大人になってから読んだ本でしたが、なんだかとても沁みました。杉子はいたいたしいけれど、それでもとても強くて。この本を復刊して欲しい。本当は、もっと木地さんの本を読んでみたい。その気持ちを表して、一票です。
2004/11/27
小学生の頃に図書館で読んだときに主人公の生き方にとても共感して、数年経ってふいに思い出して探しにいったら置いていなくて、それ以来ずっと読みたいなあと思っていました。
2004/07/14
小学生の頃に図書館で読んだときに主人公の生き方にとても共感して、数年経ってふいに思い出して探しにいったら置いていなくて、それ以来ずっと読みたいなあと思っていました。
2004/07/14
杉子は学校を諦めている。小学生は中学生、高校生以上に学校と家が全てであるのに、その学校生活を諦めなければいけない心の傷はいったいどれほどのものだろう。たとえ家に居場所があったとしてもその孤独は拭えない。学校で親が助けてくれるわけではない。そうそう親に話せるものでもない。
杉子はいつも「あんたたちなんか相手にしないよ」とすまし返って本を読んでいる。心が折れずにいるのは相手を蔑むことで自分が間違っているのではないと自分の心に保証を与えているからだ。恥ずかしながらこの蔑むことで自分を保つことをかつて私もやっていた。蔑むことで自分を肯定する作業はとても悲しいものだ。しかし、自分ではそのことに気が付かない。悲しみは知らぬ間に胸にじんわりと広がり居座るのだ。
氷の海のガレオン大好きです。もう何度も何度も読み返しています。読むたび心に突き刺さる主人公杉子の赤裸々な日常、頭の奥に刻み込まれる杉子の感情の渦。誰にも彼にも勧めたいです。図書館で借りて読むだけじゃ満足できません。自分でも買いたいし友達にプレゼントしたいです。皆さんどうか投票お願いします。先ず図書館で借りてみてください。はまります。
2004/06/23
杉子は学校を諦めている。小学生は中学生、高校生以上に学校と家が全てであるのに、その学校生活を諦めなければいけない心の傷はいったいどれほどのものだろう。たとえ家に居場所があったとしてもその孤独は拭えない。学校で親が助けてくれるわけではない。そうそう親に話せるものでもない。
杉子はいつも「あんたたちなんか相手にしないよ」とすまし返って本を読んでいる。心が折れずにいるのは相手を蔑むことで自分が間違っているのではないと自分の心に保証を与えているからだ。恥ずかしながらこの蔑むことで自分を保つことをかつて私もやっていた。蔑むことで自分を肯定する作業はとても悲しいものだ。しかし、自分ではそのことに気が付かない。悲しみは知らぬ間に胸にじんわりと広がり居座るのだ。
氷の海のガレオン大好きです。もう何度も何度も読み返しています。読むたび心に突き刺さる主人公杉子の赤裸々な日常、頭の奥に刻み込まれる杉子の感情の渦。誰にも彼にも勧めたいです。図書館で借りて読むだけじゃ満足できません。自分でも買いたいし友達にプレゼントしたいです。皆さんどうか投票お願いします。先ず図書館で借りてみてください。はまります。
2004/06/23