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マウンドの心理学

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著者 江川卓
出版社 ザ・マサダ または  廣済堂出版
ジャンル 実用書
ISBNコード 9784331653425 9784883970704
登録日 2016/03/06
リクエストNo. 63176

リクエスト内容

出版社:ザ・マサダ  発売日:2001年07月
サイズ:単行本    ページ数:207P

出版社:廣済堂出版  発売日:2003年09月
サイズ:文庫     ページ数:236p
注記:上記ザ・マサダ出版物『マウンドの心理学』改題書

【内容情報】(「BOOK」データベースより)
野球は精神面での駆け引きが重要だ!伝説の大エースであり、解説者として現在活躍する江川卓が、新たな野球の面白さを伝える1冊。先入観、苦手意識、プレッシャー…様々な感情が交錯する野球は、水面下で虚々実々の駆け引きが繰り広げられている心理戦ゲーム。中には実生活においても応用可能な駆け引きのテクニックが詰まっている。マウンド上の投手心理をはじめ、配球に頭を悩ませる捕手心理、日米野球の技術的な相違、直球や変化球の哲学などを披露。心理戦としての野球の神髄がわかり、ゲーム観戦が100倍楽しくなる。

【目次】(「BOOK」データベースより)
第1章 錯覚のメカニズム(ストレートはどのくらい「真っすぐ」なのか?/マウンドの傾斜はエースに合わせるのが常識 ほか)/第2章 配球という名の心理戦(プロの投手は「真っすぐ」が生命線/マンネリ配球を見抜いた高木豊 ほか)/第3章 変化球の心理学(変化球の有効な使い方とは?/スライダー依存症を克服できる人、できない人 ほか)/第4章 ピッチャーの深層心理(大記録は王さんから-江夏さんが見せたエースの気魄/掛布には「真っすぐ」で勝負を挑み続けた理由 ほか)/第5章 野球常識の盲点(データは解釈しだい/ツーシーマーとフォーシーマーのメカニズム ほか)

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投票コメント

全1件

  • 先日何かのスポーツニュースを見ていて、この本の存在を知った。剛速球を誇った江川でさえ「ボール球」で勝負する重要さを説いていたとか。天才投手江川卓が何を考えて投げていたのかを知りたくなった。
    アマゾンを見たら、ちょっと高額だったので、復刊でもう少し安価に入手できないかと思い、リクエストする次第です。 (2016/03/07)
    GOOD!2

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NEWS

  • 2016/03/06
    『マウンドの心理学』(江川卓)の復刊リクエスト受付を開始しました。

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