| 著者 | 岡崎裕美子 |
|---|---|
| 出版社 | ながらみ書房 |
| ジャンル | 文芸書 |
| ISBNコード | 9784860233549 |
| 登録日 | 2015/09/21 |
| リクエストNo. | 62374 |
『わたくしが樹木であれば』に魅せられました。第一歌集の『発芽』からの何十首かはアンソロジーで読みましたが、やはり一冊の歌集として、どうしても読みたいです。受講しているNHK学園の短歌入門コースで一度、岡崎裕美子さんの添削を受け励まして頂き、そのお人柄も大好きになりました。宜しくお願い致します。
読後レビュー (全1件)
短歌の抜粋と感想に替えて返歌
岡崎裕美子 短歌 乗り換えも面倒このままずっとこの川も渡って君のところへ 海沿いの君の街街の人々は君に似て魚みたいな顔だち 「はい好きです」また嘘をつくつく度に陰よりどんと溢れだす海 無防備な発言が効いた浴槽でいいと言われた指先を見る 夕立に打たれんとして走り出す少女の腰はゆるやかに燃ゆ 広すぎる大浴場だ全存在かけて泳いでもたったひとり 抱き合って眠れば夢が深くなるぶどうの発芽くらいの熱で 返歌 ...
2018/07/08
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ニュース
2023/01/12
『発芽/わたくしが樹木であれば』復刊決定!
2018/07/08
『発芽』が10票に到達しました。
2015/09/21
『発芽』(岡崎裕美子)の復刊リクエスト受付を開始しました。
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投票コメント (全25件)
2018/07/08
2018/07/08
2018/05/04
2018/05/04
2015/09/21
2015/09/21
2018/07/09
2018/07/09
2018/06/12
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