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ニコラエフスクの破壊 尼港事件総括報告書

ニコラエフスクの破壊 尼港事件総括報告書

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得票数 3
著者 A.Ya.Gutman
出版社 ユーラシア貨幣歴史研究所
ジャンル 専門書
登録日 2013/12/30
リクエストNo. 59029
リクエスト内容
ロシア内戦中の1920年3月から5月にかけてアムール川の河口にあるニコラエフスク(尼港、現在のニコラエフスク・ナ・アムーレ)で発生した、赤軍パルチザンによる大規模な住民虐殺事件についての報告書。

港が冬期に氷結して交通が遮断され孤立した状況のニコラエフスクをパルチザン部隊4,300名が占領し、ニコラエフスク住民に対する略奪・処刑を行うとともに日本軍守備隊に武器引渡を要求し、これに対して決起した日本軍守備隊を中国海軍と共同で殲滅すると、老若男女の別なく数千人の市民を虐殺した事件。

投票コメント (全3件)

凄惨な事件について、証言集などもなども付属されていてとても貴重な資料でありながら、2001年発行ですが、現在古書店でも手に入りません。史料を保存している機関も少なく、興味を持った一般の人が直ぐ読める状...

2013/12/30

共産主義の残虐性という本質を証明する事件の報告は、今後とも歴史に残されねばならない。そのためにも貴重な一書である。

2016/02/09

日露戦争前後の尼港周辺の鮭鱒漁業の趨勢を調べています。その調査の延長線上に、尼港事件もあり、事件の正確な理解に少しでも近づけたらとの思いから、同書の復刊を希望します。

2014/07/02

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ニュース

2013/12/30
『ニコラエフスクの破壊 尼港事件総括報告書』(A.Ya.Gutman)の復刊リクエスト受付を開始しました。

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