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正義と境を接するもの―責任という原理とケアの倫理

正義と境を接するもの―責任という原理とケアの倫理

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得票数 7
著者 品川 哲彦
出版社 ナカニシヤ出版
ジャンル 専門書
ISBNコード 9784779501647
登録日 2013/05/09
リクエストNo. 57632
リクエスト内容
生身の人間の傷つきやすさと生の損なわれやすさを基底にしたもうひとつの倫理。ハンス・ヨナスの責任原理とキャロル・ギリガンに始まるケアの倫理を論じる。

「『正義と境を接するもの 責任という原理とケアの倫理』著者からのひとこと」のページ
http://www2.ipcku.kansai-u.ac.jp/~tsina/WBJauthor.pdf

投票コメント (全7件)

ケアの倫理を学ぼうとしている者ですが、本書は分かりやすく必読だと伺いました。ぜひ復刊してほしいです。

2022/08/16

ヨナスとギリガンの倫理思想を考えるうえでの基本文献だから。

2020/01/13

必須の参考文献です。

2020/01/12

規範倫理学とケアの倫理学の相違点を明確にわかりやすく論じられており、この分野の基本概念が丁寧に整理されている教科書的な文献である。

2020/01/12

ケアと正義の倫理の調停をはじめて本格的に論じた大著。どちらかと言えば、教育や看護などで注目を集めるケアの倫理を倫理学の知見からきちんと論じている名著。

2020/01/12

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ニュース

2013/05/09
『正義と境を接するもの―責任という原理とケアの倫理』(品川 哲彦)の復刊リクエスト受付を開始しました。

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