江戸時代の琴士物語

江戸時代の琴士物語

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得票数 9
著者 岸辺成雄
出版社 有隣堂印刷出版部
ジャンル 専門書
登録日 2011/05/09
リクエストNo. 53340
リクエスト内容
江戸音楽史に興味があります。

投票コメント (全9件)

江戸時代はとかく三味線音楽や当道座の箏曲(生田流や山田流が代表格)の存在ばかりにスポットがあたりがちであるが、上流階級が古代中世から大切にしてきた芸能、音楽もさかんに行われた時代であった。唐よりきた七...

2020/02/28

日本でもかつて広まっていた古楽器を詳しく解説した本は貴重です。 源氏物語など有名な古典を読むと必ず「琴に種類が?」と現代の感覚では不思議になるところだと思います。 ぜひ復刊して和の古楽器を知る人が...

2023/03/12

「江戸音楽観」は20世紀に作り直されて、俗として聴くに足らぬとされたものの価値がようやく理解されてよかったものの、「楽しき遊郭の江戸」に収まらない部分が無視された反面があります。この本はまさにその忘れ...

2021/05/25

最近江戸時代の琴の受容について興味を持ったところで、この本を知りましたが、既に絶版。 日本の音楽史の研究にも必要な文献だと思います。

2015/04/12

“西洋の古楽”には触れる機会も多く、情報も豊富な現代にあって、自分たちの国の、それもほんの数世代前の文化が、殆ど未知の世界と化している現状をもどかしく思います。 「琴」と「箏」の区別さえも、日本では...

2014/06/25

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ニュース

2011/05/09
『江戸時代の琴士物語』(岸辺成雄)の復刊リクエスト受付を開始しました。

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