ビアス短篇集

ビアス短篇集

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得票数 5
著者 アンブローズ ビアス
出版社 岩波書店
ジャンル 文芸書
ISBNコード 9784003231234
登録日 2010/11/03
リクエストNo. 51804
リクエスト内容
『悪魔の辞典』のビアス(1842-1914)はまた,芥川龍之介が「短編小説を組み立てさせれば彼ほど鋭い技巧家は少ない」と評した短篇小説の名手である.北軍の義勇兵として南北戦争の激戦地を転戦したビアスは,そこで人間の生死をつぶさに眺め,人間をみつめ,社会を知った.短篇集『いのちの半ばに』他から秀作15篇を収録. 
有名な「アウル・クリーク鉄橋でのできごと」も収録されています。
〈収録作〉
「月明かりの道」 
「板張りの窓」
「死骸の見張り番」 
「環境が肝心」 
「男と蛇」 
「アウル・クリーク鉄橋での出来事」 
「チカモーガの戦場で」
「宙を飛ぶ騎馬兵」 
「哲学者パーカー・アダソン」 
「行方不明者のひとり」 
「とどめのひと突き」 
「ぼくの快心の殺人」 
「猫の船荷」 
「不完全燃焼」 
「犬油」 
「底なしの墓」

投票コメント (全5件)

不思議な味わいのする作品らしいので。

2012/03/21

彼の作品をもっと手に取りたいです。

2011/03/19

「いのちの半ばに」は持ってますが、その他のものを読みたい。

2010/11/24

品切れ絶版状態のままにするのは惜しい作品だと思います。

2010/11/16

『悪魔の辞典』で有名なあのビアスがどんな作品を書くのかとても気になります。「板張りの窓」のみ読みましたがとても楽しめました。「アウル・クリーク~」について以前、筒井康隆が推していたのも理由の一つ。

2010/11/03

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ニュース

2010/11/03
『ビアス短篇集』(アンブローズ ビアス)の復刊リクエスト受付を開始しました。

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