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国語学原論

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得票数 24

著者 時枝誠記
出版社 岩波書店
ジャンル 文芸書
ISBNコード 9784000007450 9784000007467
登録日 2001/08/10
リクエストNo. 5021

リクエスト内容

言語過程説の確立

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投票コメント

全23件

  • 私は言語学を専攻しているわけではありませんが、文学に関する本を読むとことあ
    るごとに言及される著作故に以前から読みたいと思っていました。しかし、図書館で
    借りようにもいつも貸し出されているし、古書店で見つけることができたとしてもそ
    れはかなり高額です。『国語学原論』は決して限られた学問分野内で有名というわけ
    ではなく、少しでも「言葉」に興味を持つ者にとっては重要な著作の一つであること
    は誰もが一致するところです。そういうことはよく知られているはずのに、絶版にさ
    れていることは理解に苦しみます。 (2005/11/05)
    GOOD!1
  • 私は日本語教師を生業としています。この本は、言語教育を生業とする者が「言語とは何か」を考える上で非常に重要です。
    現在の言語教育は、構造主義言語学に基づく「ある言語に関する知識の伝授」が今だ中心になっていますが、時枝の言語観に基づけば、もっと違った形の、つまり「言語による表現と理解の活動」を中心とした言語教育を創案することが可能になるのではないかと思います。
    また時枝の言語観は、近年話題となることの多い「リテラシーとは何か」ということを考える上でも重要です。
    言語に関する事象を考える上で、現在でも様々な示唆を与えてくれるこの書物がなぜ絶版になっているのか不思議でなりません。どのような形でも形でも構わないので(でもできれば正続の合本で)復刊してほしいと思います。 (2005/10/17)
    GOOD!1
  • 日本語学の最重要文献であるのみならず、ひとつの言語と国民国家、帝国(主義)との関係について考える上でも絶対に外せない文献です。それゆえ三浦つとむ、吉本隆明、柄谷行人といった錚々たる面々がこれを通じて思考を巡らしました。こんな重要な本が何故絶版なのか、理解に苦しみます。 (2005/08/03)
    GOOD!1
  • 国語学原論
    言語過程説の成立とその展開
    時枝誠記
    ¥4,000
    発行所=岩波書店
    A5  564ページ  1986/04
    国語学原論  2
    時枝誠記
    ¥4,200
    発行所=岩波書店
    A5  260ページ  

    日本語論の基本文献です。 (2003/03/15)
    GOOD!1
  • 出来れば文庫で復刊してほしい (2006/03/04)
    GOOD!0

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NEWS

  • 2007/05/14
    復刊!時枝 誠記『国語学原論 上下』

  • 2001/08/10
    『国語学原論』(時枝誠記)の復刊リクエスト受付を開始しました。

最近の復刊活動

  • 2007/05/16
    「国語学原論」にリクエストを下さった皆さまにお知らせです。

    岩波書店より復刊が決定いたしました。

    ソシュールおよびその流派の言語理論を批判し、「言語過程説」と名付けられた独自の言語観を提示した名著、ご期待下さい!

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