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ねことオルガン

  • 著者:今西祐行 文 / 久保雅勇 絵
  • 出版社:小峰書店
  • ジャンル:児童書・絵本
  • 復刊リクエスト開始日:2010/03/18
  • 復刊リクエスト番号:49903

得票数
47票

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リクエスト内容

親猫にはぐれた子猫と野良おじさん猫の物語。
野良猫の厳しい渡世の中で、子猫の母親となるオルガンの唄が聞こえる家に子猫を導こうとする猫たちの暖かくも涙するストーリー、 たくさんの唄が登場して行く。
野良おじさんの運命は、そして子猫の行き着く場所は...
涙するラストシーンは 子供を思いやる親の深き愛そのものです。

今西祐行氏のストーリーは秀逸でとても読み応えある作品です。
図書館でも久保雅勇絵の初版の蔵書すでになく、1962年初版以降改訂版の挿絵には無い久保雅勇氏による暖かみある作品は素晴らしい、初版の再版を望む。


投票コメント

50代になっても忘れられない物語。 それぞれのエピソードが心温まる泣けるもので、こんな話を読んで育った人は悪い人間にはならないんんじゃないかと思います。子供達に是非読んで欲しいです。 特にクライマックスが気に入っていて あーきっとそうだったんじゃないかな、、、と想像させられて何とも言えない気持ちになりました。 初版本は母に捨てられてしまい復刻版の中古を買い戻しましたが、挿絵が違うため初版本での再販を希望しています。 (2018/10/26)

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子供の頃に図書室で読んで感動した本です。 大人になって猫を拾ってから、昔読んだ本の内容を思い出し、ずいぶん探しましたが・・・ネットで見つけても完売、品切れ・・・さらにプレミア 孫が生まれる今、娘や孫にも優しい気持ちを伝えたくて、ずっと探しています 背景は昭和らしく古いかもしれませんが(火の見櫓とか、最近見ないし)いいものは残していただきたいです! ぜひ!復刻されてほしいです! (2018/03/24)

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小学生の時に学校の図書館で読みました。挿絵がとても印象に残っています。大人になって改めて読んでみると涙が止まらなくなるくらい心に響く物語です。猫ブームと呼ばれる今ぜひ復刊していただきたいです。図書館では改訂版の挿絵でしか読めませんが初版の挿絵での復刊を強く望みます。 (2017/11/05)

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ストーリーもさることながら、挿絵の素晴らしさも忘れられません。 三日月を見るたび、サンマの匂いを嗅ぐたび、オルガンの音を聞くたび、この本のことを思い出します。五感の記憶と共に、話の内容の深さを年齢を重ねるに従って味わい直せるこのようなお話は財産です。 「ルドルフとイッパイアッテナ」が流行っている時に「ねことオルガン」のことを思い出し、周囲に話しましたが、意外と知っている人が少なく、これは是非薦めなければと思うのですが、残念ながら図書館でも見つかりません。古本屋でも必ずチェックしますが、見つかりません。 是非、是非、復刊をお願いします。 (2017/01/24)

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生活環境も教養環境も ゆたかであったとは いえない幼少時代 唯一手元にあって愛読していた児童書でした。 読書が好きになった入口だったのかと なつかしく時々ネットで 検索してみていたら こちらのサイトをみつけました。 是非 もう一度 手にとってみたく 復刊を切望いたします。 (2014/11/28)

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新着投票コメント

母が小学生の頃に読んだという、すごく思い入れのあるお話だと聞き、ぜひ自分の子にも、もちろんわたし自身もぜひ読んでみたいからです。 母にプレゼントしてあげたい。 (2019/04/29)

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ニュース

2013/03/01
『ねことオルガン』が10票に到達しました。
2010/03/18
『ねことオルガン』((今西祐行 絵・久保雅勇))の復刊リクエスト受付を開始しました。

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