メンテナンス中はサイトにアクセスできなくなりますのでご注意ください。
復刊投票コメント一覧
ねことオルガン
全63件
子どもの頃に読み、猫おじさん、猫おばさん、子猫、それぞれの他を思いやる優しい気持ちに胸がいっぱいになりました。単なる児童書ではなく「生きることの深さ」を、猫の目を通して自然に考えさせてくれます。
自分の子供にも読みきかせ、今では大人になった娘もボロボロになった本を未だに大事にしています。このような絵本は今とても少ないように思います。心の柔らかな子供の頃にこういう絵本に出合ってほしい、と切に願います。久保雅勇氏の温かみのある絵と表紙の色彩がまた秀逸ですので、小峰書店の復刊を是非希望致します。
2024/07/25
子どもの頃に読み、猫おじさん、猫おばさん、子猫、それぞれの他を思いやる優しい気持ちに胸がいっぱいになりました。単なる児童書ではなく「生きることの深さ」を、猫の目を通して自然に考えさせてくれます。
自分の子供にも読みきかせ、今では大人になった娘もボロボロになった本を未だに大事にしています。このような絵本は今とても少ないように思います。心の柔らかな子供の頃にこういう絵本に出合ってほしい、と切に願います。久保雅勇氏の温かみのある絵と表紙の色彩がまた秀逸ですので、小峰書店の復刊を是非希望致します。
2024/07/25
弱きものを助けようとする無償の愛と、仲間を気遣う友愛。血が繋がっていなくても愛があれば絆は必ず生まれることを教えてくれる、慈愛に満ちた作品と思います。久保先生の絵で描かれた本作に登場する猫はわが家の愛猫とも非常によく似て愛着も湧いています。愛らしく、とても愛しい絵柄で癒やされます。ぜひ復刻をよろしくお願いいたします
2023/10/14
弱きものを助けようとする無償の愛と、仲間を気遣う友愛。血が繋がっていなくても愛があれば絆は必ず生まれることを教えてくれる、慈愛に満ちた作品と思います。久保先生の絵で描かれた本作に登場する猫はわが家の愛猫とも非常によく似て愛着も湧いています。愛らしく、とても愛しい絵柄で癒やされます。ぜひ復刻をよろしくお願いいたします
2023/10/14
小学校に上がって低学年時代に、窓辺の本棚に凭れて何度も繰り返し読んだ愛読書です。
いつの間にか処分されてしまい、今でも再読したい本の第一位です。
胸を締め付けられながら、ねこたちの幸せを祈ってページを捲ったあの日。くっきりと覚えています。復刊の願いがとどきますように……!
2021/08/24
小学校に上がって低学年時代に、窓辺の本棚に凭れて何度も繰り返し読んだ愛読書です。
いつの間にか処分されてしまい、今でも再読したい本の第一位です。
胸を締め付けられながら、ねこたちの幸せを祈ってページを捲ったあの日。くっきりと覚えています。復刊の願いがとどきますように……!
2021/08/24
日経新聞の小島ゆかり氏の記事を読んで入手したくなりました。よろしくお願いします。
2021/05/12
日経新聞の小島ゆかり氏の記事を読んで入手したくなりました。よろしくお願いします。
2021/05/12
こちらの本のあらすじをTwitterで紹介している方がおられて、ぜひ読んでみたいと思いました。
復刊されたら、親戚や友人の子どもたちにもプレゼントしたいと思っています。
2021/04/14
こちらの本のあらすじをTwitterで紹介している方がおられて、ぜひ読んでみたいと思いました。
復刊されたら、親戚や友人の子どもたちにもプレゼントしたいと思っています。
2021/04/14
子どもの頃に学校の図書で読んでいました。大人になってもたまに読みたくなり探していましたが、図書館にあることが分かり楽しみに予約したのですが。
絵が違う!文章は同じはずなんだけどな?どうも昔の絵でないと面白さ半減でした。
はい、皆様と同じ様に昔の絵での復刊をお願いします。
2021/02/24
子どもの頃に学校の図書で読んでいました。大人になってもたまに読みたくなり探していましたが、図書館にあることが分かり楽しみに予約したのですが。
絵が違う!文章は同じはずなんだけどな?どうも昔の絵でないと面白さ半減でした。
はい、皆様と同じ様に昔の絵での復刊をお願いします。
2021/02/24
子供のころに何度も何度も読みました。
猫のことを本当に理解して書かれた話だと思います。子猫にとってハッピーエンドでしたが、これでおじさんたちのことは忘れてしまうのかな、と寂しさも感じました。また読みたいです。
2019/11/30
子供のころに何度も何度も読みました。
猫のことを本当に理解して書かれた話だと思います。子猫にとってハッピーエンドでしたが、これでおじさんたちのことは忘れてしまうのかな、と寂しさも感じました。また読みたいです。
2019/11/30
祖父母の家にこの本がありました。子どもの頃は主人公の子猫にばかり感情移入していましたが、今となっては子猫の世話を焼く大人の野良猫のダメさ加減や憎めない人柄(猫柄?)に惹かれます。大人になった今こそ再読したい1冊です。
2019/09/26
祖父母の家にこの本がありました。子どもの頃は主人公の子猫にばかり感情移入していましたが、今となっては子猫の世話を焼く大人の野良猫のダメさ加減や憎めない人柄(猫柄?)に惹かれます。大人になった今こそ再読したい1冊です。
2019/09/26
50代になっても忘れられない物語。
それぞれのエピソードが心温まる泣けるもので、こんな話を読んで育った人は悪い人間にはならないんんじゃないかと思います。子供達に是非読んで欲しいです。
特にクライマックスが気に入っていて
あーきっとそうだったんじゃないかな、、、と想像させられて何とも言えない気持ちになりました。
初版本は母に捨てられてしまい復刻版の中古を買い戻しましたが、挿絵が違うため初版本での再販を希望しています。
2018/10/26