| 著者 | エミリー・ディキンソン 著 / 松尾晋平 監修 / 武田雅子 鵜野ひろ子 共訳 |
|---|---|
| 出版社 | 山口書店 |
| ジャンル | 文芸書 |
| ISBNコード | 9784841107654 |
| 登録日 | 2010/03/12 |
| リクエストNo. | 49821 |
静かでストイックな佇まいの中に激しい情熱を秘め、生涯で1775篇もの詩を遺したといわれるエミリー・ディキンスン嬢。
世俗的な成功よりも、詩の純粋な完結の方を強く願った彼女の詩は、生前世に出たのがわずかに10篇だったというのが本当に信じられないくらい、今日ではアメリカを代表する詩人となっています。
30代半ばよりほとんど家の敷地から出ることなく、いつも白い服を着て過ごしていたなど、謎に包まれた神秘的なイメージが強いエミリー嬢ですが、生前は、詩人としてよりむしろ、ライ麦入りインディアンブレッドやジンジャーブレッドの名手として知られていたとのこと。
また、花や詩を添えて友人にお菓子を贈ったり、レシピを交換したりするのが好きで、レシピを記した紙の裏やその辺にある紙袋に詩を書き留めておくこともあったとのこと!
こちらは、神秘のベールに包まれていたエミリー嬢がとたんに身近に思えてくるようなそんな素敵なエピソードが盛りだくさんで、その上、エミリー嬢の詩やレシピも愉しめるお料理本…エミリー嬢の詩がお好きでお菓子作りやパン作りがお好きな方に、ぜひお楽しみいただきたい1册です。
(http://www.cookbooks.jp/sf-10/sf10-3.htmlより)
世俗的な成功よりも、詩の純粋な完結の方を強く願った彼女の詩は、生前世に出たのがわずかに10篇だったというのが本当に信じられないくらい、今日ではアメリカを代表する詩人となっています。
30代半ばよりほとんど家の敷地から出ることなく、いつも白い服を着て過ごしていたなど、謎に包まれた神秘的なイメージが強いエミリー嬢ですが、生前は、詩人としてよりむしろ、ライ麦入りインディアンブレッドやジンジャーブレッドの名手として知られていたとのこと。
また、花や詩を添えて友人にお菓子を贈ったり、レシピを交換したりするのが好きで、レシピを記した紙の裏やその辺にある紙袋に詩を書き留めておくこともあったとのこと!
こちらは、神秘のベールに包まれていたエミリー嬢がとたんに身近に思えてくるようなそんな素敵なエピソードが盛りだくさんで、その上、エミリー嬢の詩やレシピも愉しめるお料理本…エミリー嬢の詩がお好きでお菓子作りやパン作りがお好きな方に、ぜひお楽しみいただきたい1册です。
(http://www.cookbooks.jp/sf-10/sf10-3.htmlより)
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ニュース
2023/02/13
『エミリ・ディキンスンのお料理手帖』が10票に到達しました。
2010/03/12
『エミリ・ディキンスンのお料理手帖』(監修:松尾晋平)の復刊リクエスト受付を開始しました。
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投票コメント (全18件)
2013/12/22
2013/12/22
2023/02/14
2023/02/14
2010/07/31
2010/07/31
2025/03/05
2025/03/05
2024/05/20
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