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中国利権のタブー

中国利権のタブー

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著者 青木直人
出版社 宝島社
ジャンル 専門書
ISBNコード 9784796657907
登録日 2009/01/23
リクエストNo. 45386
リクエスト内容
著者からのコメント
米国議会で日本の『従軍慰安婦』問題に火がついたころ、日本
側当事者であった河野洋平・衆議院議長は、日本有数の中国ロビー『日本国際貿易促進協会』(国貿促)の新会長(前会長は橋本竜太郎元首相)に就任し、訪中して、中国側最高首脳に対し、会員企業の関わる『環境』『省エネ』分野への受注を依頼している。

日本帰国後、彼は中国政府の要請に応えて、『北京オリンピックを支援する議員の会」を立ち上げ、会長に就任した。目的は『北京五輪事業に対する日本企業のカンパ集め』(日中関係者)なのである。

これが朝日新聞が描いて見せる『日本の過去を反省する良心的政治家』のもうひとつの素顔である。

中国の反日デモには沈黙し、日本の首相の靖国神社参拝にだけは噛み付く河野洋平の正体とは実は露骨なまでに中国に擦り寄るチャイナロビイストだったのである。だが大多数の日本国民はこうした事実すら知らない。

河野はその一方で、証拠もないまま、無責任に認めた従軍慰安婦問題についていまもひたすら沈黙を続けるばかりである。

メデァイもまた彼の裏の顔も政治的な無責任さもともに報道しようとはしない。

本書で取り上げたのは河野をはじめ、中国への『贖罪』をマネーと人脈に換えた政治家、歴代中国大使、そして日本企業関係者ら「中国のポチ」・ロビイストの赤裸々な実態である。

投票コメント (全1件)

中国政府の反日政策に沈黙し、6兆円もの血税を援助してきた政治家。中国当局との間に築いたパイプを手土産に天下りする中国大使。コネと規制の国中国でカンパを重ね、“赤い貴族”に取り入ってきた大企業。それを批...

2009/01/23

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2009/01/23
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