| 著者 | 丹治信春 |
|---|---|
| 出版社 | 講談社 平凡社 |
| ジャンル | 専門書 |
| ISBNコード | 9784062659208 9784582766837 |
| 登録日 | 2009/01/04 |
| リクエストNo. | 45118 |
【内容】
不確定の中を漂流する真理。
存在の相対性。
常識を覆す衝撃の結論。
・クワイン
アメリカの哲学者。
ハーバード大学名誉教授。
ラッセル、カルナップらの影響下に
現代論理学の研究から出発し、
ことばの理解や使用について考え抜き、
ホーリズム、翻訳の不確定性、
存在論的相対性という
衝撃的な結論を導き出す。
主な著作に、『論理的観点から』『ことばと対象』など。
1996年京都賞受賞。
・ホーリズムの哲学
私たちの発言は、
1つ1つの命題がそれぞれ独立に、
個々の経験によって確かめられたり、
否定されたりするのではない。
言説の全体がネットワークを形作り、
そのネットワークの周縁にある命題だけが、
感覚的経験による判定に接しているのである。
そのネットワークに対して否定的な経験があるとき、
1つの命題が否定されるのではなく、
ネットワーク内部で再調整・修正が起こり、
言説の全体が変容してゆくと考える、
これがホーリズム(全体論)の哲学である。
【目次】
序章 修業時代
第1章 カルナップとクワイン
第2章 ホーリズム
第3章 翻訳の不確定性
第4章 存在論とその相対性
第5章 認識論の自然化
不確定の中を漂流する真理。
存在の相対性。
常識を覆す衝撃の結論。
・クワイン
アメリカの哲学者。
ハーバード大学名誉教授。
ラッセル、カルナップらの影響下に
現代論理学の研究から出発し、
ことばの理解や使用について考え抜き、
ホーリズム、翻訳の不確定性、
存在論的相対性という
衝撃的な結論を導き出す。
主な著作に、『論理的観点から』『ことばと対象』など。
1996年京都賞受賞。
・ホーリズムの哲学
私たちの発言は、
1つ1つの命題がそれぞれ独立に、
個々の経験によって確かめられたり、
否定されたりするのではない。
言説の全体がネットワークを形作り、
そのネットワークの周縁にある命題だけが、
感覚的経験による判定に接しているのである。
そのネットワークに対して否定的な経験があるとき、
1つの命題が否定されるのではなく、
ネットワーク内部で再調整・修正が起こり、
言説の全体が変容してゆくと考える、
これがホーリズム(全体論)の哲学である。
【目次】
序章 修業時代
第1章 カルナップとクワイン
第2章 ホーリズム
第3章 翻訳の不確定性
第4章 存在論とその相対性
第5章 認識論の自然化
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外部リンク商品
| タイトル | 価格 | サイト |
|---|---|---|
| クワイン ホーリズムの哲学 | 1,650円 | アマゾン |
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ニュース
2009/10/09
全体論から各論を捉える「ホーリズム」の名著!『クワイン ホーリズムの哲学』 (2票)復刊決定!
2009/01/04
『クワイン―ホーリズムの哲学』(丹治信春)の復刊リクエスト受付を開始しました。
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投票コメント (全2件)
2009/07/24
2009/07/24
2009/01/04
2009/01/04