民法研究ハンドブック

民法研究ハンドブック

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得票数 4
著者 大村敦志 道垣内弘人 森田宏樹 山本敬三
出版社 有斐閣
ジャンル 専門書
ISBNコード 9784641132344
登録日 2008/07/23
リクエストNo. 42939
リクエスト内容
大学・大学院の大衆化は,「徒弟的指導」型から自立的研究型への転換をせまり,学生を「迷い道」に追いこんでしまうリスクを孕む。本書は,初めて論文に取り組もうとする学生に,学問の知的伝統にたった「魂」と「技」を指南する待望のハンドブックである。論文のアイディア(魂)、スタイル(型)、プラクシス(体)、テクニック(技)、インパクト(響)を知る。本書は、民法学に焦点をあてながら、法学の研究方法・論文の執筆方法について説明したものである。 民法学に焦点をあてながら、法学の研究方法・論文の執筆方法について説明。論文のアイディア、スタイル、プラクシス、テクニック、インパクトを知る。
《主な目次》
序 論 1誰のために?/2なぜ?/3どのように?
第1章 「魂」——論文のアイディア
第1節 「遊」—主題の模索
第2節 「想」—主題の決定
第2章 「型」——論文のスタイル
第3章 「体」——論文のプラクシス
第1節 「練」—素材の分析
第2節 「塑」—論文の構成
第4章 「技」——論文のテクニック
第1節 「索」—資料の検索
第2節 「磨」—原稿の執筆
第5章 「響」——論文のインパクト
補 論 判例評釈の書き方

投票コメント (全4件)

これから民法の研究者になろうとする人たちに是非とも手元に置いて読んで欲しい。

2020/01/21

長らく絶版となっており復刊が望まれていた本書。このたび有斐閣から増刷となった模様です。2014年1月現在,一般書店・ネット書店等において定価で購入することができます。

2009/09/25

指導教員の先生に、法律の論文を書くならば、この本が一番できがいいといわれました。 絶版になってしまったのが残念です。

2009/04/12

法学を学ぶものとして是非とも読みたい本である。

2008/07/23

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民法研究ハンドブック 2,970円 アマゾン

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ニュース

2014/01/27
『民法研究ハンドブック』販売開始しました!
2008/07/23
『民法研究ハンドブック』(大村敦志 道垣内弘人 森田宏樹 山本敬三)の復刊リクエスト受付を開始しました。

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