恩赦ニ関スル事務要録

恩赦ニ関スル事務要録

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著者 内閣官房総務課例規集(庶務)附属編
出版社 内閣官房総務課
ジャンル 専門書
登録日 2008/04/01
リクエストNo. 41660
リクエスト内容
昭和9年7月編纂。戦前の日本の恩赦制度が、よく分かる一冊。法律や裁判を超越した、天皇による大権の世界は、非常に厚いベールに包まれているので、復刊して欲しい。

光市母子殺害事件で元少年に死刑判決が出た。苦労した元少年は死刑存置論者で薄甘い人権派左翼弁護士は大嫌いなのだ。

もし本当に死刑になりたくなければ、真摯に反省した振りをして、邪心はおくびにも出さないだろう。

元少年は、以前の真っ当な弁護士の接見により、内心反省したのだ。しかし、そのまゝ反省し続けると、今の裁判所の判例では「更生の余地有り」として無期懲役だ。それでは被害者側の正義は達成されない。

そこで変心した振りをした。だから、逆効果とも思える程の奇天烈な発言をしたのだ。何しろ、どんなアホな供述をしても馬鹿正直に受け止め、弁護してくれるのだ。

弁護士の職務として当然であり、批判は出来ない。誰かが凶悪犯罪者の弁護をするのだ。

小説家を目指した、頭の良い元少年は、人権派弁護士を、心の中でせゝら笑う。

そして遂に死刑判決が出た!

弁護士は、元少年から人間らしさを奪い、ミスリードしたと法曹関係者から笑われ、更に、殺人者の人権を守る様なロクでもない連中として、多くの国民から嫌悪感をもたれ、死刑廃止論者からも、あんな酷薄な連中と一緒にしないで呉れと思われてしまった。

結果、人権派弁護士が一番損をした。おかげで死刑はこの国から無くならない。

まぁ、本当に死刑が廃止されると、飯のタネが無くなるので、損ではないのかも。

元少年は判例を作ったのだ。ふざけた奴は国家により吊るされるのだ!馬鹿な弁護士の妄言には、一般国民は、もう騙されない。

堂々と絞首台に登ればいい。

世論では元少年と弁護士に対し、憎悪発言が溢れている。が、世の中がそんなでは、只の犬死であり、ファッショだ。

元少年は、縄の前でやっと、人を殺めた罪と向き合い、自分の命による償いにより、立派な真人間となれるのだ。

人権派弁護士は、人間に対する根本的な理解が浅い。単に死刑廃止運動に利用しただけなのだ。それとも生き長らえさせて、一生涯、地獄の業苦をと云う意図か。

それにしても死刑回避が、畏くも天皇陛下による恩赦とは、人権屋左翼にとっては実に皮肉だネ。

投票コメント (全2件)

重大事件の場合、日本の裁判は、控訴や上告、差し戻し等、10年も20年もかゝる場合がある。そして遂に最高裁迄争い、議論に議論を重ねて、やっとやっと死刑確定になるのだ。 (国家が戦争で人間の命を奪う...

2008/04/01

気になる。

2008/12/19

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ニュース

2008/04/01
『恩赦ニ関スル事務要録』(内閣官房総務課例規集(庶務)附属編)の復刊リクエスト受付を開始しました。

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