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定本 ハナモゲラの研究

  • 著者:筒井康隆
  • 出版社:講談社
  • ジャンル:エンタメ
  • 復刊リクエスト開始日:2007/06/29
  • ISBNコード:9784061436190
  • 復刊リクエスト番号:39037

得票数
19票

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リクエスト内容

筒井著となってる場合が多いですが、実際には筒井康隆の他、タモリ、山下洋輔、赤塚不二夫、赤瀬川原平、奥成達との共著です。

~↓以下引用です~

ハナモゲラ語は、日本のジャズメン等の間で流行したインチキ外国語。タモリが広め、一世を風靡した。元は「外国人が聞いた日本語のものまね」というひねった芸であった。でたらめの中に、その言語らしさを少し混ぜるのが特色。タモリ以前にはサックス奏者の坂田明が使っており、そちらは厳密にはハナモコシ語と呼んで区別される。

インチキ外国語の元祖である藤村有弘などがルーツ。古くは、チャーリー・チャップリンが自身の映画で同様のニセフランス語の歌(「モダン・タイムス」にて)・ニセドイツ語の演説(「独裁者」にて)を披露しているほか、ニセ中国語・ニセ日本語でのスピーチをした記録も残っている。

タモリの芸能界デビューは、ハナモゲラ語をきっかけに山下洋輔や赤塚不二夫と知り合ったことがそもそもの始まりである。こちらを参照。

所ジョージの歌『けさめらの親王むれさのはけ姫に詠む』は、タモリの作詞。

大橋巨泉が万年筆のCMでアドリブで詠んだといわれる「みじかびの きゃぷりてとれば すぎちょびれ すぎかきすらの はっぱふみふみ」もハナモゲラ語の一種と言えるだろう。

また、富士通のパソコンFM-7のCMにタモリが出演していたことから、「FM-7にはハナモゲラ語インタプリタを実装しようとした痕跡があり、時々暴走するのはそのせいだ。ハナモゲラ語の採用は、あまりに仕様が大きくなり過ぎたために中止された」といったような冗談が囁かれた。

なお、2ちゃんねる専用ブラウザであるlive2chにはver.1.14からハナモゲラ機能が実装されている。(wikiより)

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また、この本ではハナモゲラ語には一定の法則があり、ネイティブスピーカーまで欺く方法が存在するらしく、その発生から発展の過程と論文や対談などが収録されています。


投票コメント

この本、ウチにありますが、これは世の中でシェアされるべき本でしょう。 読むとわき腹がヨジレマイオスになってしまいます。 この辺↓に表紙とちょっとした情報がありますね。 http://www5b.biglobe.ne.jp/~pocapoca/sub38.htm (2009/04/07)

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この豪華な執筆陣の本が絶版となっているのは大変悲しいことです。 私自身も読みたいですし、また他の皆さんにもぜひ再読or改読or読んで欲しいです。 ハナモゲラ語を一時のブームとは捉えずに、笑える日本語のひとつとしてお笑い芸人ブームの今こそ振り返ってはどうでしょう。 色々な分野で長く愛される執筆陣たちの集った貴重な本であると同時に、各著者の本コンプを目指している方にもぜひ収集リストにいれてほしい一冊です。 (2007/06/29)

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ハナモゲラ語に興味をもったので。 (2013/03/03)

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この本は知らなかった… (2011/06/19)

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遅れて生まれて来てしまった・・・ (2010/12/29)

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新着投票コメント

このくだらなさ、この無意味さは、今こそ貴重。かつて“『いいとも』のタモさん”が「けっこうヤバめの地下芸人」だった、という事実を再認識するためにも、ぜひ復刊していただきたいものです。 (2013/05/10)

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ニュース

2007/06/29
『定本ハナモゲラの研究』(筒井康隆)の復刊リクエスト受付を開始しました。

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