| 著者 | トーマス・マン |
|---|---|
| 出版社 | ちくま書房 |
| ジャンル | 文芸書 |
| ISBNコード | 9784480011237 9784480011244 9784480011251 |
| 登録日 | 2007/06/24 |
| リクエストNo. | 38989 |
第一次世界大戦に際して書かれた、トーマス・マンのエッセイ集。ロマン・ロランらフランスの知識人や、実兄ハインリヒ・マンとの論争とともに、「文明」の拡大に対してドイツの「文化」につくトーマス・マン自身の屈曲を帯びたナショナリズムは、現在もなお考察に値する。大戦間のヨーロッパ思想における記念碑的著作であるとともに、その後のトーマス・マンあるいはドイツの思想的な道筋をたどる上でもきわめて重要な一冊。
投票コメント (全15件)
2020/09/04
2020/09/04
2015/10/03
2015/10/03
2007/06/24
2007/06/24
2023/01/31
2023/01/31
2021/03/10
2021/03/10