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「碁」でグングン育つ!子どもの脳と心

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得票数 10

著者 武川善太
出版社 PHP研究所
ジャンル 実用書
ISBNコード 9784569626765
登録日 2007/05/14
リクエストNo. 38597

リクエスト内容

小学生ぐらいのお子さんをお持ちの親御さんに向けた「碁は子どもにとってこういういいことがある」という一冊

第一章 どうして碁をはじめたの?
第二章 碁と「集中力」「考える癖」
第三章 盤上のビジネス・スクール
第四章 碁楽留学で英語力up!
第五章 碁は「人間力」を高めるゲーム
第六章 脳を育む
第七章 棋力と思考訓練は別!?
第八章 親は名脇役!

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投票コメント

全9件

  • 碁を通じて、マナーなどを子供のうちから覚えておくことは、良いことだと思います。
    言葉使いの悪い子が碁を打って教えてあげているうちに、悪い言葉を発しなくなったことが有ります。
    ただ、理解するのが難しいようなので、このような本は必要だと思います。 (2007/06/07)
    GOOD!1
  • 子供の能力を自然と引き出すためには、別にお金をかける必要もなく、ごく身近な素材を用いるだけでも十分な効果を発揮します。
    碁は、そんな身近な素材の一つです。しかし、それを容易に紹介してる書籍は非常に少なく、ぜひ復刊していただきたい。 (2007/05/14)
    GOOD!1
  • この本を読むと、囲碁が子供にどのように有益かが良く分かり、それによって子供に囲碁を習わせる親が増え、子供の囲碁人口が増えると思われます。
    子供の囲碁人口が増えると青少年の健全化が促進され、社会全体の正常化に少しでも貢献できるはずです。
    よって本書の復刊を強く希望します。 (2007/05/14)
    GOOD!1
  • お隣の韓国では子どもの習い事の人気上位にくる囲碁が、「できる子」「頭のよい子」を育てる雑誌の創刊ブームの日本では一顧だにされていない現状に、この一冊で一石を投じたいのです。

    囲碁については、右脳の感性とか、集中力とかについてはこれまでも取り上げられることが多かったのですが、この本では著者独自の斬新な視点も提示されています。いくつかを紹介すると、

    ・ビジネススクールで学ぶようなロジカルシンキングの訓練に最適
    ・「自分と他者の行動をシミュレーションする能力」=「人間力」を養う
    ・「感情をコントロールし、計画や夢に向かって積極的かつ主体的に生きる」=「人間らしさ」を司る前頭連合野を発達させる

    などなど。すこし用語は難しめですが、文章は平易でわかりやすいと思います。 (2007/05/14)
    GOOD!1
  • 囲碁を知らない人に囲碁の良さを知ってもらうのに上手に説明している。 (2007/08/29)
    GOOD!0

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NEWS

  • 2011/12/30
    『「碁」でグングン育つ!子どもの脳と心』が10票に到達しました。

  • 2007/05/14
    『「碁」でグングン育つ!子どもの脳と心』(武川善太)の復刊リクエスト受付を開始しました。

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