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対談 競馬論-この絶妙な勝負の美学

  • 著者:寺山修司・虫明亜呂無
  • 出版社:筑摩書房
  • ジャンル:実用書
  • 復刊リクエスト開始日:2007/01/19
  • ISBNコード:9784480027177
  • 復刊リクエスト番号:37496

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1票

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リクエスト内容

60年代末、空前の競馬ブーム。名馬・騎手たちが、伝説とともにターフを駆け抜けた。いま、競馬はお洒落になったという。清潔な競馬場、幅広い層のファン。だけど、競馬の醍醐味は変わらない。ひとたび馬券を握れば、その思いは同じだ。レースに人生の本質をみつけ、馬に見果てぬ夢を託す-。
寺山修司と虫明亜呂無、それぞれに確かな世界を持つ二人が、競馬の神髄を縦横に語り合う。時を超えて甦る、幻の名対談。初版は1969年、番町書房より出版。1993年に筑摩書房より文庫化。

登録者の評価★★★★★★☆☆☆☆

【目次】

■競馬論
単勝の思想 幸運を信じる心 茫漠として雲の赴くところ シンザン、わが敵 名馬三国志-ミオソチスからカブトシローまで
恋の馬券/光と色とローカルと(虫明亜呂無)
美しいウマが勝つ/ナゾだらけの「最大のドラマ」(寺山修司)

■牧場 調教
馬の相聞の詩 英雄はつねに人工的という思想について ガルカドールからユリシーズまで 運命論風のエピソード けだものたちにとって故郷とは何か
風雲呼んだ十人並み/泣くな!セフトウェー(寺山修司)
記憶に残る「菊花賞」/菊花賞で見たジンクス(虫明亜呂無)

■文化としての競馬
一番遠くまで逃げるのはだれか? 競馬のアニミズム
「セントライト」のモンタサン/雨レース必勝の眼目(虫明亜呂無)
出稼ぎ者の栄光/不運の黒馬ブラックスワン(寺山修司)

■騎手論
森安騎手の人生ドラマ 陽のあたる場所 戦後三馬術をかぞえる 騎手、馬上に消ゆ
勝負あった!保田の騎乗/英雄無用の快走(寺山修司)
心憎い騎乗の典型/戦国のきびしさ(虫明亜呂無)

解説:好一対のダンディズム(野平祐二)

新着投票コメント

競馬については門外漢の私ですが、貴重なものだと思います。 (2007/01/19)

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ニュース

2007/01/19
『対談 競馬論-この絶妙な勝負の美学』(寺山修司・虫明亜呂無)の復刊リクエスト受付を開始しました。

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