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僕はかぐや姫

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リクエスト内容

女子高の文芸部を舞台に、自分を「僕」と呼ぶ少女たちを描いた作品。平成18年度センター試験・国語小説の問題になりました。

復刊ドットコムスタッフ

一人称に「僕」を使う女子高生の、ジェンダー(社会的に期待される男らしさ・女らしさ)に揺れる日々を描いた小説。松村栄子のデビュー作で、1991年刊。1993年には文庫でも発売されました。
本作が注目を浴びるきっかけとなったのは、2006年の大学入試センター試験。問題に採用されたこの作品(の一部)を読んだ人から「続きが気になる」「もっと読みたい」という感想が続出。単行本も文庫も、今ではプレミアム価格で取引される本作に、多くの復刊リクエストが集まっています。


投票コメント

センター国語にて出題されていたことが話題になっていたのがきっかけであらすじを知り、様々なサイトにて紹介されているのを読めば読むほど惹かれていき・・・これは買いだな!と勢い込んでamazonを開いたときの絶望感は忘れない。復刊心よりお願い申し上げる。 (2015/05/10)

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絶版と、センター試験の問題になったことによる知名度の上昇が重なり、入手が困難。 かく言う私もセンターで知った身です。数ページ分が問題として出ていましたので読むことができましたが、例えるならばゲームの体験版をプレイしたあと、本編が発売していないようなものです。 もどかしさから開放してほしい。 (2017/12/05)

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センターの過去問で読みました。数年ぶりに読みたいと思った本なのですが、書店でも通販でも手に入れにくい状況です。図書館にあることはあるのですが、この本は手元に置いておいて何度でも読みたいと思う本なので、ぜひ復刊して欲しいと思います。 (2012/12/12)

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高校一年生のときに図書館で借りて読みました。対象としての女性性を受け入れる準備がまだできず、「僕」という一人称で自己を守る主人公たちに深く共感し、何度も読み返しました。7年以上経った今でもときおり思い出し、手元に置いておきたいと思っています。ぜひ復刊してほしい作品です。 (2012/09/23)

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センター試験の過去問で知りました。絶版かつ古本がプレミア価格でどうしよう…と落胆していましたが、運よく図書館にあり読むことができました。主人公と自分が重なるところがあって、心に刺さる内容でした。自分の手元に置いて何度も読み返したいし、それに、主人公のような思いを抱えている、もしくは抱えていた女の子たちに、ぜひとも読んでほしいと思います。 (2019/01/30)

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新着投票コメント

センター国語で気になったから。 (2019/02/05)

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ニュース

2019/01/30
『僕はかぐや姫/至高聖所(アバトーン)』復刊決定!
2012/04/12
『僕はかぐや姫』が100票に到達しました。
2006/01/25
『僕はかぐや姫』(松村栄子)の復刊リクエスト受付を開始しました。

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