日本の高塔

日本の高塔

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得票数 8
著者 兵頭二十八
出版社 四谷ラウンド
ジャンル 専門書
ISBNコード 9784946515385
登録日 2005/09/04
リクエストNo. 30583
リクエスト内容
日本全国に散らばる、高塔について纏めた、実に得難き資料。類書は無いのでは。自分の住んでいる直ぐ側のNHKのラジオ鉄塔(ちなみに、その敷地の内、2反程がうちの田圃でした)が掲載されていたので、偶然入手し、兵頭二十八先生の事を知った。先生の作品は「たんたんたたた」「有坂銃」等、立ち読みして非常に面白かったので、初期の作品を中心に所蔵したが、現在ネット古書店を見ると、とんでもない法外な値段が付いているので、驚いた。元々少部数で出版社倒産?が原因なのか、完全絶版になっている様だ。自分が目を付ける本は、ことごとく価値が出ないと云う、変なジンクスみたいなものが有ったが、兵頭先生の作品は、そのジンクスを最初に破った。ちなみに「イッテイ」を池袋の某J書店の書棚で探していた際、なかなか見つからず「イッテイって本、有りますか?」と店員に聞くと、「エッ(まさかあの本に目をつけている奴が、自分の他にもまだゐるのかと云う感じで)」と心の底から驚愕され、奥の方から、ニヤニヤしながら最後の一冊だと云う「イッテイ」を持って来て呉れました。こんなしょーもないエピソードですが、皆々様に兵頭先生の魅力が少しでも分かって頂ければ倖いです。兵頭先生の崇拝者は、先生の軍事書関係を探している人が多い様ですが、マニアなら、隠れた名作である幻の「日本の高塔」是非とも読みたくなってきたでしょう。もし宜しければ、当方の他のリクエストも是非御高覧ください。東京池袋:某J書店にて入手(戦時史料多数登録中) ※ 古書店での入手難易度 ★★☆☆☆

投票コメント (全8件)

現在では「日本国内の高塔」の状況も出版当時とはかなり変わっているので増補新版が出るのがベストだが、復刊が望まれる。「木造の塔の高さの限界」や「防衛庁(当時)がビルの上に巨大アンテナを設置したことの愚か...

2007/11/25

読みたいです

2015/04/22

読んでみたいです

2010/09/02

この題材の本は他にない。興味がすごくある。

2007/03/15

できればリファインして出して欲しい

2007/01/07

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ニュース

2018/09/30
『日本の高塔』が10票に到達しました。
2005/09/04
『日本の高塔』(兵頭二十八)の復刊リクエスト受付を開始しました。

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