1. TOP
  2. 復刊リクエスト
  3. 文芸書
  4. 『イギリス怪談集(由良君美・編)』 投票ページ

イギリス怪談集

  • 著者:由良君美・編
  • 出版社:河出書房新社
  • ジャンル:文芸書
  • 復刊リクエスト開始日:2005/07/21
  • ISBNコード:9784309460703
  • 復刊リクエスト番号:29866

得票数
8票

関連キーワード : [キーワードの編集] help「キーワードの編集」のリンクから、関連キーワードの追加/削除が行えます。
このエントリーをはてなブックマークに追加

リクエスト内容

イギリスは怪奇幻想譚の本場であり、怪談の名手を数多く生んだ。ブラックウッドの「空き家」、ウェルズの「赤の間」、ストーカーの「判事の家」など、名品19篇を精選した豪華版傑作集を新訳でおくる。

【収録作品】
「霧の中での遭遇」 A・N・L・マンビー
「空き家」 アルジャーノン・ブラックウッド
「若者よ、口笛吹けば、われ行かん」 M・R・ジェイムズ
「赤の間」 H・G・ウェルズ
「ノーフォークにて、わが椿事」 A・J・アラン
「暗礁の点呼」 A・クィラ=クーチ
「おーい、若ぇ船乗り!」 A・E・コッパード
「判事の家」 ブラム・ストーカー
「遺言」 J・S・レ・ファニュ
「ヘンリとロウィーナの物語」 M・P・シール
「目隠し遊び」 H・R・ウェイクフィールド
「チャールズ・リンクワースの告白」 E・F・ベンスン
「ハリー」 ローズマリー・ティンパリー
「逝けるエドワード」 リチャード・ミドルトン
「ロッホ・ギア物語」 J・S・レ・ファニュ
「僥倖」 アルジャーノン・ブラックウッド
「ハマースミス「スペイン人館」事件」 E&H・ヘロン
「悪魔の歌声」 ヴァーノン・リー
「上段寝台」 F・M・クローフォード

※河出文庫の世界怪談集シリーズの一冊
http://www.kawade.co.jp/np/search?ser_id=39022

新着投票コメント

「ラテンアメリカ怪談集」が復刊されたのでこちらもぜひ。 (2017/12/11)

0

河出書房のこのシリーズ秀逸だと思うんですけど……。結構珍しい題名も見つかりました。是非復刊を……河出さんに期待。 (2010/10/31)

0

河出文庫の怪談集シリーズのうち、東欧編だけ学生時代に購入しました。ボヤッとしている内に他のタイトルを手に入れる前に品切れになってしまい、今でも気になっています。 一括して復刊希望! (2008/01/31)

0

現在は亡き、由良君美氏の編纂による英國怪奇小説傑作集。本書に収められた作品は、掛値なしに怖い話ばかりで、かつ、古ぶるしき時代の薫りを濃厚に漂わせています。ぜひ、復刊を。 (2007/11/01)

0

河出の怪談集は非常に魅力的。 (2005/12/05)

0

もっと見る

投票する

すでに本をお持ちの方は是非レビューをお寄せください。

レビュー投稿はこちら

ニュース

2005/07/21
『イギリス怪談集』(由良君美・編)の復刊リクエスト受付を開始しました。

スポンサーリンク

この本の復刊活動にご賛同の方はリクエスト投票をお願いします

投票する

※当作品の復刊が決定した場合、投票者の方は、購入時のTポイントが5倍になります。詳細はコチラ!

amazonリンク

amazon.co.jp

海外文芸に関するQ&A

海外警察小説で、五年以上前に読みました。新作ではありませんでした

タイトルを教えて下さい。 あらすじは、娘が失踪して、母親が憔悴します。 警察が色々調べて、最後の最後に、母親が殺しを自供します。 その自供が鬼気迫っていて、長い独白で、少し狂気じみてい...

TOPへ戻る