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谷間の口がい裂児 ~この子らに健保を~

  • 著者:毎日新聞北海道発行所報道部 編
  • 出版社:毎日新聞社
  • ジャンル:専門書
  • 復刊リクエスト開始日:2005/04/24
  • 復刊リクエスト番号:28821

得票数
17票

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リクエスト内容

かつて北海道で、子どもの口蓋裂を苦に、
無理心中した事件があった。
それは障害に対する偏見と誤解のせいだったろう。
健康保険を適用するだけでなく口蓋裂に限らず、
多くの人たちの認知と理解と受け入れが
必要だと思う。


投票コメント

口唇口蓋裂患者の歯列矯正が適用になるまでの貴重な経緯をまとめた一冊であり、あの当時において口唇口蓋裂が社会の中でどのように受け止められていたかを知る貴重な資料でもあると思います。 今と違い、社会全体が市民運動に熱心であったことも幸いであったかも知れませんが「声を上げてくれた人たちがいる」ことのお陰で、現在、保険適用になっていることを思うと忘れられてはいけない一冊であると思います。 (2005/05/21)

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障害はそれを抱えた本人と家族にしか苦しみはわかりません。自閉症児を抱え、近隣住人から「ここには気違いが住んでいます」という貼り紙をされ苦しんだ友人もいます。様々な障害を広く知ってもらい、偏見をなくすことがまず第一歩だと思います。 (2005/05/13)

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この本は函館のある歯科医院で、歯科衛生士が中心となって復活 させました。方法は新聞社の許可を得て、見開きされた本をパソ コンのスキャナーで取り込み、上手く処理できない字は一字一字 パソコンの画面を見ながら打ち直していったものです。 良書ほど早く書店から消え去る運命にあります。ぜひ復刊させて ください。 (2005/04/27)

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いまだに偏見は解決されていません。 知人が北海道のある歯科で、衛生士さんたちがみんなで復刊の運動をされていたのを見たそうです。 ハンディキャップを持たない人は、持っている世界を認識していないし、しようとも思っていないように感じます。 この本が広く知られ、ハンディキャップを持つ方々が「特別」ではない社会ができればと思います。 (2005/04/25)

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病気になったら健康保険に入っていたら、 医療費は健康保険で使えるのが当たり前・・・ なのに美容整形とは違う、食べにくい話しにくいという 障害を伴う口がい裂、口唇裂に 健康保険すら使えない時代がありました。 この本が中央ではなく、北海道の新聞社が 発行しているということも、興味深いことです。 ぜひ復刊して、多くの人に、 口がい裂やそれ以外の障害についても、 理解と認知が進んだらいいなっと思っています。 (2005/04/25)

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新着投票コメント

口唇口蓋裂に限らないのですが、障がいを持つ方々とそのご家族の視点を学びたいと思っています。ぜひ読んでみたいです。 (2011/02/18)

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ニュース

2005/04/24
『谷間の口がい裂児 ~この子らに健保を~』(毎日新聞北海道発行所報道部 編)の復刊リクエスト受付を開始しました。

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