復刊投票コメント一覧
谷間の口がい裂児 ~この子らに健保を~
全16件
口唇口蓋裂患者の歯列矯正が適用になるまでの貴重な経緯をまとめた一冊であり、あの当時において口唇口蓋裂が社会の中でどのように受け止められていたかを知る貴重な資料でもあると思います。
今と違い、社会全体が市民運動に熱心であったことも幸いであったかも知れませんが「声を上げてくれた人たちがいる」ことのお陰で、現在、保険適用になっていることを思うと忘れられてはいけない一冊であると思います。
2005/05/21
口唇口蓋裂患者の歯列矯正が適用になるまでの貴重な経緯をまとめた一冊であり、あの当時において口唇口蓋裂が社会の中でどのように受け止められていたかを知る貴重な資料でもあると思います。
今と違い、社会全体が市民運動に熱心であったことも幸いであったかも知れませんが「声を上げてくれた人たちがいる」ことのお陰で、現在、保険適用になっていることを思うと忘れられてはいけない一冊であると思います。
2005/05/21
障害はそれを抱えた本人と家族にしか苦しみはわかりません。自閉症児を抱え、近隣住人から「ここには気違いが住んでいます」という貼り紙をされ苦しんだ友人もいます。様々な障害を広く知ってもらい、偏見をなくすことがまず第一歩だと思います。
2005/05/13
障害はそれを抱えた本人と家族にしか苦しみはわかりません。自閉症児を抱え、近隣住人から「ここには気違いが住んでいます」という貼り紙をされ苦しんだ友人もいます。様々な障害を広く知ってもらい、偏見をなくすことがまず第一歩だと思います。
2005/05/13
いまだに偏見は解決されていません。
知人が北海道のある歯科で、衛生士さんたちがみんなで復刊の運動をされていたのを見たそうです。
ハンディキャップを持たない人は、持っている世界を認識していないし、しようとも思っていないように感じます。
この本が広く知られ、ハンディキャップを持つ方々が「特別」ではない社会ができればと思います。
2005/04/25
いまだに偏見は解決されていません。
知人が北海道のある歯科で、衛生士さんたちがみんなで復刊の運動をされていたのを見たそうです。
ハンディキャップを持たない人は、持っている世界を認識していないし、しようとも思っていないように感じます。
この本が広く知られ、ハンディキャップを持つ方々が「特別」ではない社会ができればと思います。
2005/04/25
病気になったら健康保険に入っていたら、
医療費は健康保険で使えるのが当たり前・・・
なのに美容整形とは違う、食べにくい話しにくいという
障害を伴う口がい裂、口唇裂に
健康保険すら使えない時代がありました。
この本が中央ではなく、北海道の新聞社が
発行しているということも、興味深いことです。
ぜひ復刊して、多くの人に、
口がい裂やそれ以外の障害についても、
理解と認知が進んだらいいなっと思っています。
2005/04/25
病気になったら健康保険に入っていたら、
医療費は健康保険で使えるのが当たり前・・・
なのに美容整形とは違う、食べにくい話しにくいという
障害を伴う口がい裂、口唇裂に
健康保険すら使えない時代がありました。
この本が中央ではなく、北海道の新聞社が
発行しているということも、興味深いことです。
ぜひ復刊して、多くの人に、
口がい裂やそれ以外の障害についても、
理解と認知が進んだらいいなっと思っています。
2005/04/25