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故国の歌は聞こえない




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得票数 116

著者 河あきら
出版社 集英社
ジャンル コミック・漫画
登録日 2000/11/08
リクエストNo. 2217

リクエスト内容

子ども(小四~六)のころ雑誌(別冊マーガレット)での連載を読んだだけなのでストーリーは定かではないのですが、日本に潜入している某国のスパイが、日本人との交流の中で自らの存在に疑問を持ち、仲間を裏切って逃亡しようとする話だったと思います。

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投票コメント

全116件

  • 別冊マーガレット初めての長期連載作品です。お友達に別マを借りて読んでいました。子供の頃はお金が無かったのでコミックスまで買えませんでした。難しい題材を選んでいますね。でも、子供にも分かるように描かれていました。おじいさんの大正琴とお母さんの歌で繋がる肉親の情。
    河あきら先生の情熱を思い、今でも胸が熱くなります、また読みたいのです。 (2020/01/19)
    GOOD!1
  • 昔読んだっきりですが、不思議なほど色々な場面を憶えています。
    「青葉茂れる…」の歌や、小夜が待ち続けるラストや…最初から最後まで、少女漫画誌でよくこの重い内容を連載してたなあ、という驚きの作品。
    主人公の母の人生も小夜の失語の事情もとにかくきついし、「K国情報部」のあたりも関係して、おおっぴらな復刊は難しいのかもしれませんが、当時の事情がわかるようになった大人の今こそ、ぜひ読みたいです。 (2012/10/06)
    GOOD!1
  • 子供のころ読んだときには、難しくて内容が理解できないと思ったことがありましたが、大人になった今ならわかると思うので読んでみたいです。名前は忘れましたが、逃亡した主人公(男)を殺すために、日本にやって来た女性諜報員が美人で男みたいでカッコイイ!と思っていました。河先生の絵を真似て描いていたことを思い出します。 (2010/07/13)
    GOOD!1
  • 小学生のとき別冊マーガレットで読んでいました。1巻はもっていたのになぜか2巻はもってなくて、ずっと探し続けており、このたびネットで古書をみつけ33年ぶりに続きを読むことができ感動しました。河あきら先生の作品で一番好きです。主人公の諜報員セーレンがとにかくかっこいい。クールな容姿に似合わぬヒューマニティがたまりません。多くの方に読んでいただきたいのと、先生がまたこのようなテーマのシリアスものを描いてくださることを期待して復刻投票します。 (2009/06/12)
    GOOD!1
  • 河あきらと言えば「いらかの波」のようなほのぼの路線の方が一般的かもしれませんが、自分的にはそれ以前の泣かせ路線が大好きです。
    「この故郷の歌は聞こえない以外にも「錆びたナイフ」「あなたは笑うよ」などタイトルを聞いただけで涙腺がゆるみそうな名作がずらり。
    もう泣かせに関しては浅田次郎か河あきらかといった感じです。

    この作品を読んだ頃は北朝鮮のスパイとかそういうのは子供なので知らなかったのですけど、後から思い出してそういう話だったのかとか気が付く事もあったり。 (2007/11/04)
    GOOD!1

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NEWS

  • 2000/11/08
    『故国の歌は聞こえない』(河あきら)の復刊リクエスト受付を開始しました。

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