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頼山陽とその時代

  • 著者:中村真一郎
  • 出版社:中央公論新社
  • ジャンル:文芸書
  • 復刊リクエスト開始日:2003/12/23
  • ISBNコード:9784120004186
  • 復刊リクエスト番号:21357

得票数
22票

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リクエスト内容

「日本外史」などの著作を通じて尊王思想を鼓吹し、明治維新にも影響を与えた、幕末の大文豪、頼山陽の生涯を、あらゆる記録に目を通して克明に追った評伝の傑作。頼山陽について語るには必読の書。
著者・中村真一郎は作家・仏文学者。自身の神経症の経験から、山陽の少時における不可解な行動は、神経症に原因するものであると喝破している。
また、女弟子・江馬細江など周辺の人々についても詳しく調べ、約200名が登場する。「その時代」の文学を知る上でも必読である。
中公文庫版(上・中・下の三巻)もあったが、これも絶版。
本書は「文部大臣賞」を受賞している。

内容
第1部 山陽の生涯
第2部 山陽の一族
第3部 山陽の交友(上)
第4部 山陽の交友(下)
第5部 山陽の弟子
第6部 山陽の学芸
(二段組で約650ページある大冊)


投票コメント

江戸時代の文人や漢詩について語れる人がすでにいない現在、貴重な評伝である。さらに、文人たちのサロンに溢れる遊びの精神は、潤いのない現代日本にとって大いに参考になる。漢詩は今では作られることはなくなったが、その精神は日本人の無意識の中に刻み込まていると思う。 (2012/12/16)

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中村真一郎氏が亡くなってはや数年。死の直前、史伝3部作目の『木村蒹葭堂のサロン』が上梓された。既刊分のうち『蛎崎波響の生涯』は古書店で購求できましたが、本書も売られてはいるものの高価すぎ、手が届きません。どうか復刊をお願い致します。 (2006/08/29)

1

現代の教育からはほとんど忘れられている偉人の生涯とその周辺の人々を描いて余すところがない名著である!。廃刊になった文庫〈上中下刊)は中古市場で非常に高価である。こういう本はいつでも誰でも入手できる様にするべきである。 (2006/07/01)

1

幕末の思想動向を知るために必要な基礎文献の1つであろう。 (2012/06/07)

0

頼山陽の基本文献。是非とも入手したい。 (2012/03/15)

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新着投票コメント

30年以上前に熱中して読んだが,売ってしまった。もう一度読みたい。 (2015/01/18)

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タイトル

著者名

価格

販売サイト

頼山陽とその時代 上 中村真一郎
1,620円 amazon.co.jp
頼山陽とその時代 下 中村真一郎
1,836円 amazon.co.jp

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ニュース

2017/03/02
『頼山陽とその時代 上』(中村真一郎)の注文を開始しました。
2017/03/02
『頼山陽とその時代 下』(中村真一郎)の注文を開始しました。
2003/12/23
『頼山陽とその時代』(中村真一郎)の復刊リクエスト受付を開始しました。

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