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フリスビーおばさんとニムの家ねずみ

フリスビーおばさんとニムの家ねずみ

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得票数 9
著者 ロバート・C・オブライエン
出版社 冨山房
ジャンル 児童書・絵本
ISBNコード 9784572004130
登録日 2003/11/15
リクエストNo. 20735
リクエスト内容
ごく普通の野ねずみ一家のおかあさんのフリスビーおばさんのところにとつぜん舞い込んできた亡き夫の秘密。人間の動物実験にかかわったニムの家ねずみとフリスビー一家との関係。ここには子供が永遠にあこがれるミニチュアワールドがあふれています。でもほのぼのモノではなく、スリルと冒険と、人間への警告もちょっぴりあるような、ちょっぴりスパイシーな内容の本だったと思います。ねずみモノが好きな人はもちろん、男女を問わず楽しめる絶対お勧めの本です。
その後、この作者の娘、ジェイン・レズリー・コンリーが『ニムの家ねずみ』の続編を2作出しているそうですが、そのうち『ラクソーとニムの家ねずみ』が同出版社から1994年に出版されていて、その次の続編の出版予定はいつなのか期待しています。

投票コメント (全9件)

小学~中学のころ、図書館で何度も何度も借りたお気に入りの本でした。あまり、繰り返し読んだので頭の中で映像(挿絵ではないですよ)が出てくるくらいです。フリスビーおばさんと家族のその過去、そして決して安泰...

2009/05/24

子供のころ、何度この本を読み返したことか・・・。 ねずみが主人公の児童書はけっこう多いけど、この本に匹敵するのは「ガンバ」ぐらいしかない。 この大傑作が絶版なんて・・・やっぱり、表紙が地味だったからか...

2004/11/04

児童書ですしネズミというファンシーな素材の話ですが、テーマは結構シビアだったと思います。すごく印象的で繰り返し読んだ覚えがありますし、”知識”というものに対しての意識が変わったきっかけになった大切な作...

2004/07/09

小学校の図書館で何度も借りて繰り返し読んだ思い出の本です。最近思い出して探したらどこにもなくてショック!何度読んでもワクワクしたのを覚えています。もう20年も前ですが、ストーリーもちゃんと覚えています...

2004/06/14

これはとても大好きな本です。 小学校の時に読んだのが忘れられず、高校になってから薄らいだ記憶を頼りに図書室の司書さんに相談して必死で調べて取り寄せていただき、再会したときの喜びは忘れられません。 その...

2004/01/05

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ニュース

2003/11/15
『フリスビーおばさんとニムの家ねずみ』(ロバート・C・オブライエン)の復刊リクエスト受付を開始しました。

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