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血とコンプレックス

  • 著者:中島国治
  • 出版社:KKベストセラーズ
  • ジャンル:実用書
  • 復刊リクエスト開始日:2000/10/17
  • ISBNコード:9784584181492
  • 復刊リクエスト番号:2029

得票数
23票

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リクエスト内容

これは単なる「血統」の本ではない。競馬ファンはもちろんのこと、調教師、騎手、生産牧場他、競馬に携わる人々が気づかない、知り得なかったサラブレッドの本質を抉り抜く、競馬史上、稀代の書である。レースを決定づけるサラブレッド「血の科学」。

第1章 秘められた野生とコンプレックス
第2章 競馬新聞からレースを解読する方法
第3章 闘争本能を消長する“血のコンプレックス”
第4章 日本の馬産と、その隠された歴史
第5章 血を巡る4枚のカード
第6章 フェデリコ・テシオの秘密の遺文書
第7章 遺伝を解明する“時間”の法則
第8章 生体活性を波動する“太陽のサイクル”
第9章 スピードのベース“月のサイクル”
第10章 競走馬を形造る4種類の遺伝
第11章 “0の遺伝”のマジック
第12章 私の遺伝理論で配合した馬たち

投票コメント

みなさんのコメントを拝見して、興味が湧き、私もぜひ読んでみたいと思いました。フェデリコ・テシオの理論がベースになっているという点でも、現在の日本競馬の状況を考えるととくに、必読の書かなという気がします。競馬ファンとして、また競馬雑誌の編集に(隅っこの方で)携わる者として、復刊を望みます。K.K.は仕事でよく行くし…ぜひぜひ、お願いします。 (2003/01/12)

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この本は宝物のひとつです。そこらへんに溢れている血統本とはモノが違います。購入して以来何度も読み返し、サラブレッドの神秘に触れ、著者の中島国治氏と、その理論の元となったフェデリコ・テシオ氏には尊敬の念を抱いています。本当に素晴らしい本です。 廃刊にするのは残念でなりません。 競馬ファンだけでなく、生産者の方々に特に読んで頂き、日本の馬産界の危機的状況を乗り切って欲しいと思います。 (2000/12/15)

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この本には他の本にはない競馬の本質をとらえた部分が記されており、その内容は競馬を生業とする者、楽しむ者のいずれにとっても間違いなく有益である。 日本の競馬を文化として向上させていくためにできるだけ多くの人にこの本を読んでほしい。 (2000/12/13)

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イタリアの名馬産家フェデリコ・テシオが残した文書を解読して、独自の血統理論を構築した中島国治が配合やレースでかいま見える馬の本能など、あらゆるノウハウを記したものです。 彼の理論をは一言でいうなら自然の摂理を利用したもので、奇異に写るかもしれませんが、彼はその理論で配合に携わった中からトロットサンダーやカツラノハイセイコ・ハワイアンイメージ・カミノクレッセなどを生み出しました。 競馬にいかに馬の本能が関わっているかを教えてくれます。 他にも「今日はダービー馬を受胎して帰る」と言い放ち その仔が二冠馬メイズイとなった配合をした高橋勝四郎のエピソードなども読み応え充分にあります。 外国産馬に開放されていく中で、この名著の復活を願います (2000/10/17)

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jun

jun

最近、著者の本を読みました。この本もぜひ読んでみたいと思います (2004/05/26)

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新着投票コメント

以前所有していたが、引っ越しの際手放し、もう1度読みたくなったから。 (2015/07/06)

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ニュース

2004/07/27
『サラブレッド0(ゼロ)の理論』販売開始しました!
2000/10/17
『血とコンプレックス』(中島国治)の復刊リクエスト受付を開始しました。

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