現在このキーワードページは無効になっています。
銀のうでのオットー

銀のうでのオットー

復刊活動にご賛同の方はリクエスト投票をお願いします。

得票数 103
著者 ハワード・パイル
出版社 偕成社
ジャンル 児童書・絵本
ISBNコード 9784036511006
登録日 2000/09/12
リクエストNo. 1681
リクエスト内容
中世のドイツ、群雄割拠の時代、王子は戦いの日常から遠い、修道院で育てられる。しかし、12歳のとき、父王は、王子を連れ戻し、戦乱の中、王子は敵国に捕らえられて片腕を切り落とされてしまった。しかし、王子は、幽閉中に敵国の王女に恋し、やがて、二つの国に平和な時代が訪れる。
パイル自身のダイナミックでかつ繊細な版画が物語を一層引き立てる。

投票コメント (全103件)

中学生の時に学研のハードカバーの児童文学全集の一冊として出ていたものを読みました。挿絵もハワード・パイルが書いています。成人してからなぜか気になりもう一度読んでみたくなりました。イラストの美しさを覚え...

2009/11/11

ハワード・パイル自身の挿絵もすばらしく、必見です。

2013/12/27

児童書の案内本に紹介されていました。是非ぜひ読みたいのですが、県内のどこの図書館にもありません。ネットで古書を見ましたら、なんと、20,000円以上もします。 絶対に良い本だと思いますので、誰もが読...

2013/03/14

えええ!この本が今読めない?!ものすごい損失だと思います。 挿絵も素晴らしかったのを覚えています。

2011/02/17

児童文学の学習会の課題本で、今日読みました。多くの人にウケるような話ではないかもしれないけど、残しておきたい作品でした。絵も同じ人が描いているのですね。すご~い。 読みたいと思った人がいつでも読める...

2008/06/20

読後レビュー (全1件)

心が洗われました

以前、図書館で勧められて読みました。 読み終って自分の中の嫌なもの、汚いものが洗い流されたような気がしました。初めての感覚でした。 当時、悩み事があったのですが本を読んでも何も解決しなかったけれど、気持ちがすっきりしました。 あの時なぜ、この本を勧められたのか…、自分が他人に分かるほど負のオーラを発していたのか、と思うと逆にこの本の力のすごさを思い知らされます。 ぜひ、いつでもこの本が読め...

2011/02/21

この本をお読みの方、ぜひレビューをお書きください。

ニュース

2000/09/12
『銀のうでのオットー』(ハワード・パイル)の復刊リクエスト受付を開始しました。

関連キーワード

この本に関する情報を提供する

この本の情報を復刊ドットコムまでお寄せください