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銀のうでのオットー

  • 著者:ハワード・パイル
  • 出版社:偕成社
  • ジャンル:児童書・絵本
  • 復刊リクエスト開始日:2000/09/12
  • ISBNコード:9784036511006
  • 復刊リクエスト番号:1681

得票数
104票

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リクエスト内容

中世のドイツ、群雄割拠の時代、王子は戦いの日常から遠い、修道院で育てられる。しかし、12歳のとき、父王は、王子を連れ戻し、戦乱の中、王子は敵国に捕らえられて片腕を切り落とされてしまった。しかし、王子は、幽閉中に敵国の王女に恋し、やがて、二つの国に平和な時代が訪れる。
パイル自身のダイナミックでかつ繊細な版画が物語を一層引き立てる。

投票コメント

中学生の時に学研のハードカバーの児童文学全集の一冊として出ていたものを読みました。挿絵もハワード・パイルが書いています。成人してからなぜか気になりもう一度読んでみたくなりました。イラストの美しさを覚えていたのですが、内容を一部忘れていました。偕成社文庫を古書で購入し読み直してみて、オットーの強さに感動しました。子どもたちに残していきたい一冊です。手元にある文庫は、イラストがカットされています。内容も要約してないでしょうか?学研版の復刻をお願いします。 (2009/11/11)

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児童書の案内本に紹介されていました。是非ぜひ読みたいのですが、県内のどこの図書館にもありません。ネットで古書を見ましたら、なんと、20,000円以上もします。 絶対に良い本だと思いますので、誰もが読めるように、是非ぜひとも復刊してください ホレおばさん (2013/03/14)

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えええ!この本が今読めない?!ものすごい損失だと思います。 挿絵も素晴らしかったのを覚えています。 (2011/02/17)

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児童文学の学習会の課題本で、今日読みました。多くの人にウケるような話ではないかもしれないけど、残しておきたい作品でした。絵も同じ人が描いているのですね。すご~い。 読みたいと思った人がいつでも読めるように、ぜひ復刊をお願いします。 (2008/06/20)

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読書会でこの本を読んだんです。読んだ時は「なんじゃこりゃ?なんでこんな本が名作100選に入ってるの?パイルならやっぱりロビンフッドじゃないの?」と思ったのですが、仲間が声に出して読むのをじっくり聞いたらなんとなんと!!!!もっのすご~~~~~~~~く面白かったんです!! 聴いていると、目の前にありありと情景が立ちあがってきます。 筋だけで追うと、ものたりなかったような結末も、語ってもらうと納得して充分な満足感が得られます。優れた画家だったパイルの絵を物語にする力に脱帽しました。ぜひ復刊を!! (2008/05/24)

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新着投票コメント

ハワード・パイル自身の挿絵もすばらしく、必見です。 (2013/12/27)

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読後レビュー(1件)

  • 心が洗われました

    ぱちゃりん 2011/02/21

    以前、図書館で勧められて読みました。
    読み終って自分の中の嫌なもの、汚いものが洗い流されたような気がしました。初めての感覚でした。
    当時、悩み事があったのですが本を読んでも何も解決しなかったけれど、気持ちがすっきりしました。
    あの時なぜ、この本を勧められたのか…、自分が他人に分かるほど負のオーラを発していたのか、と思うと逆にこの本の力のすごさを思い知らされます。
    ぜひ、いつでもこの本が読めるよう復刊を期待します。

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ニュース

2000/09/12
『銀のうでのオットー』(ハワード・パイル)の復刊リクエスト受付を開始しました。

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