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日本幽囚記

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リクエスト内容

ゴローニンは、 1811年 (文化8)、 国後島で松前藩士に捕らえられて函館に送られ長期にわたって監禁された。  本書は松前、 函館における幽囚生活を克明に記録したものである。

投票コメント

古本を散々探しましたが、本当にないですね。あってもプレミアがついてしまっています。開国後の外国人から見た幕末の本はけっこうありますが、この本は鎖国中の体験記で、その意味からも貴重です。是非復刊を希望します。 (2004/01/05)

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図書館で借りて読んで大変面白かったので。家族にも是非勧めたいと思いました。日本人の交渉の仕方や物事の進め方が詳細に記録されていて大変面白い。江戸時代の日本人がいかに法の下に国を運営していたのかがわかる貴重な記録だと思う。また、読みやすい訳だったので復刊時にはぜひ以前のままの形で出していただくことを希望します。 (2003/11/26)

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日本に囚われた外国人の見聞録なんてびっくり。 ぜひ文庫本で。 (2006/06/15)

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菜の花の沖を読み、日本幽囚記を読みたくなりました。 復刻を希望します。 (2006/05/10)

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日本とロシアの外交史のとても貴重な史料である本著が廃刊とは遺憾である。早急に復刊を望む。 (2006/01/14)

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新着投票コメント

昔、本屋で見かけたが、当時、お金がなくて購入できなかった。そのうち店頭になくなり、注文したが品切れ、絶版とのこと。 図書館でも探したがない。ぜひ読みたい。 (2006/08/26)

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ニュース

2003/02/21
『日本幽囚記』(ゴロウニン)の復刊リクエスト受付を開始しました。

最近の復刊活動

2007/01/31
「日本幽囚記」にリクエストをいただいていた皆さまにお知らせです。

高田屋顕彰館・歴史文化資料館〔菜の花ホール〕
〔財団法人 五色ふるさと振興公社〕
〒656-1301 兵庫県洲本市五色町都志1087高田屋嘉兵衛公園内
TEL   0799-33-0354   FAX  0799-33-1605
E-Mail: nanohana@takataya.jp

こちらで2月4日より限定入手可能です!

日本幽囚記 I、ゴロヴニン艦長の手記、1811、1812及び1813年 \1,365.-
日本幽囚記 II、ゴロヴニン艦長の手記、1811、1812及び1813年 \840.-
日本幽囚記 III、日本国と日本人論 \735.-
対日折衝記、1812年と1813年における日本沿岸航海と日本人との交渉 \735.-
※ 上記のうち四点目は、井上満訳『日本幽囚記』では、IIの中の合本

お見逃しなく!

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